チベット仏教の世界に引き込まれるよう
(2005-07-22)
低い声の読経から始まり、もうそれだけで、独特の深い世界の感覚を覚えます。
しかし、2曲目の冒頭で、強烈な音に見舞われます。
私は、これもチベット仏教の一部であり、真剣に受け止めるべきものだと思います。
この部分があるからこそ、単なる心地よいBGMを超えた価値がこの一枚には
あるのだと思います。一度聴いたら忘れられない部分でもあるのです。
読経だけだったら文句ないのだが
(2005-06-17)
僧侶達の低音の読経が続く。それが続いているのを聴いているのはとても心地良い。だが、途中で、他の方も書いておられるが「グワァーン・ズグワォーン・・」といった大音が突然鳴り響き今までの低音読経の心地良さをぶち壊す。これさえなければかなり環境音楽的に聴くにも満足感はあった。
☆2半か☆3か迷う。途中の大音響は儀式としては必要なのだろうがそれをはぶいたものがCDとしてでないものかと思う。
読経だけだったら文句ないのだが
(2005-06-17)
僧侶達の低音の読経が続く。それが続いているのを聴いているのはとても心地良い。
だが、途中で、他の方も書いておられるが「グワァーン・ズグワォーン・・」といった大音が
突然鳴り響き今までの低音読経の心地良さをぶち壊す。これさえなければかなり環境音楽的に聴くにも満足感はあった。
☆2半か☆3か迷う。途中の大音響は儀式としては必要なのだろうがそれをはぶいたものがCDとしてでないものかと思う。
チベット音楽は初心者なので・・・・
(2004-11-07)
チベットの密教世界が好きなので音楽も聴いてみようと思い、購入しました。
「どんな音楽なんだろう?」と思いましたがレビューがかなり参考になりました。
これといった「リズム」はありません。でも僧侶達の低音の声が心地よいです。目を閉じて聞くと、異空間にいる感じがしながらも気持ちは落ち着きます。(これが癒し効果でしょう。)聞きながらメディテーションも良いでしょう。
驚いたのはその後です・・・「グワァーン・ズグワォーン・・」といった大音が突然に静けさをぶち壊します。これがチベットの音楽かー、と納得しつつかなりびっくりしました。
なので、僧侶の静かなお経がづっとつづくわけではないので、それを期待していた私には★3つです。
これから、もっと良さがわかっていければいいな、と思っています。ちなみに「チベット仏教の音楽2」も購入しました。こちらは、期待どうりで、僧侶達の「これが人間の声?」と思わせる低音の心地よいお経が45分ほど続くものです。
埃っぽいと思ったら大間違い
(2002-05-31)
アルバムタイトルは「チベットの仏教音楽1」、副題は「密教音楽の神髄」とある。採録者デイヴィッド・ルイストン。生録ファンには有名な人だと思う。低くつぶやくようなお経から始まる。AADのために埃っぽさが目立つのかと思っているとしっぺ返しを食う。特に2曲目のホルンは壮絶。柔な床が共振する。パルス性の連続音というのか、なかなか聴けない音。右上部に小鳥がチュンチュンと定位するのもいい。最近このようなCDに「一部に収録時のノイズ等がありますがご了承ください」という注意書きがある。現実音をノイズだと思う人が増えるというのは怖いことだ。