素晴らしい!
(2008-02-19)
佐々木さんの歌声がとても好きな私は、やっぱりときめいてしまいました。。。なんて艶っぽいのか。なんて甘いのか。曲も全部素敵で、もうこの一枚は絶対手放しなくないですね。オススメを超えてオススメします!
捨て曲一切なし。
(2006-03-05)
渡辺さんの書いた曲、收さんの書いた曲、それぞれ「その人らしさ」がとても出ています。クレジット見なくてもわかるくらいに。
このアルバムでは、二つの「らしさ」が、反発はしないけど、だからといって溶け合って「らしさ」がなくならない程度に、うまく混ざってます。収録曲はバラエティ豊かでどれもかっこよく、おしゃれです。収録曲一曲一曲もすごくいいし、アルバム全体としての出来が、それはもう素晴らしくて、曲順もよく練られてますし、よくまとまっています。
「ゲットオーバー」のサビでは、渡辺さんの歌声(コーラスではない)も聴けます。
ポップであること
(2004-09-19)
佐々木の歌声が帰ってきた。
渡邊のうねるベースが帰ってきた。
それだけで聴く価値のある1枚。
わかりにくいロックを押しつけるのではない。
MOON CHILDでも追求してきたポップさを、彼らは決して捨てない。
耳馴染みがよく、ほかのどのバンドにも似ていない曲を書く力を、
彼らが持ち続けていることがうれしい。
「FULL METAL PAIN」や「真夏のエチュード」を聴いてみるといい。
ポップでありながら骨太さを失わない彼らがそこにいる。