金管アンサンブルの名曲集
(2006-02-22)
吹奏楽を経験した事あるならば一度は聞いた事がある作品ばかりです。
自分がルネサンス舞曲集を演奏するときに聞いたデモテープは
原版(プロ演奏)ではなく先輩の大会の録音でした。
そんな思い出から原版を探しやっと見つけた懐かしい作品です。
演奏もすばらしいしく懐かしさと感動で感慨深くなれる
そんなCDです。アンサンブル常連の団体ではよく選曲している
ことも多いのでぜひ聞いてみる事をお勧めします。
普通のクラシックとは違う一面も見れますよ
音が輝いてます
(2005-09-13)
このアルバムの中で私のお気に入りは
ガブリエリの「ピアノとフォルテのソナタ」です。
そんなに激しい曲ではありませんが、
一音一音が、まるで水面上に光が反射しているかのような音色なんです。
ホルン最高です!
最高!
(2003-09-14)
テレプシもフランスも入っていてほんとにお得でした。大好きな曲です。フィリップジョーンズ好きにはたまらないCDです☆
柔らかな金管楽器
(2002-02-08)
なかでも、スザートの舞曲には、懐かしさのあまり胸が躍った。
30年前、ブラスバンドでテューバを吹いていたが、フィリップ・ジョーンズ・アンサンブルの来日講演をテレビで見て、あまりの素晴らしさに、その印象が焼き付いてしまった。学校でみなが真似をした。その人気ナンバーワンがこの「舞曲」であった。
金管がこんなに柔らかな音で、しかもアンサンブルがピタリと合っている。その和音の素晴らしさに、再び魅了された。