徳永史上1番の声質!
(2006-10-22)
デビューシングルからアルバムも含め、2006年現在までのリリース曲の中で、一番声のバランスが良い時期の楽曲だと思っている。繊細さ、透明感を重視すると『イントロ2』がもちろん一番になるのだが、力強さや重低音、そういった物も含めて声の質で見た場合、徳永氏の楽曲でこのシングルを越える物には未だ出会っていない。どうしても、この時の声を取り戻して欲しいと願ってしまう。そこまで思わせる魅力ある時期だった。これからという時に…、仕方がないが残念だ。
カップリングも嬉しい選曲。バラードツアーのエンディング曲とされて発表され、当初はCD化の予定が無かった『I'm Free』。根強い人気と多大な指示を集めてのCD化は期待通り。多少のアレンジは、最初の物とイメージが違ってしまうが、それは好きずきで良いだろう。
派手にヒットした訳ではないかもしれないが、真の「ボーカリスト」徳永英明はここにあると言えるだろう。
この時期にたくさんのカバー曲を出して欲しかった!!
徳永英明初司会スーパーサッカーテーマ曲
(2006-09-06)
2001年TBS系列「スーパーサッカー」の司会生島ヒロシから徳永英明に替わるというので、サッカーファンや徳永ファンには嬉しい限りです。徳永さんはスポーツ報知で毎週火曜サッカーの連載を持ってるので抜擢されても当然でした… 司会から2ヵ月、原因不明のモヤモヤ病が徳永自身に襲い掛かり急遽司会降板やこの年に15周年ライブを行なう予定でしたが全てキャンセルというニュースを聞いてショックでした。
初のマキシシングル「call」を聴きながら徳永さんの復活を待ちわびました。2003年に闘病から完全復活した時は嬉しい限りです。
かざりのない心の声
(2004-04-03)
・かざりのない魂の響き、レクイエム。そんな感じのする力ある曲です。
本人が司会として参加していたスーパーサッカーのエンディングテーマ曲でした。
・カップリングも余分なリキミが入っておらず素直な言葉が、すんなりと心に響きます。
落ち着いた自然なアレンジが歌詞と声を引き立てています。
・アーティストとして新しいステージにあがろうとしていた、そんな位置付け
のマキシ・シングルではないでしょうか。