すごいぞ
(2008-09-11)
youtubeでチラッとbeyond the fireを聴いたので、このアルバムを買わざるを得なくなりました。
beyond‾だけじゃなく、名曲のデパートです!かなりノレますね!
あまり知られてないのが残念です。(周りで知ってる人は皆無。)
ナイトウイッシュ、ソナタアークティカ、ハロウィン、チルボド、ウィズインテンプテーション、そしてダークムーア。ヨーロッパには後どれ程の怪物が眠っているのか……
ドライブ中にノリすぎて事故らないよう気をつけましょう。。
けっこうはまるへヴィメタル!
(2007-06-07)
ダークムーアとはよく言ったもの、まさにMoor(荒野)でロッカーな預言者に出会ったかのような気にさせられます。
賛美歌をロックにしたみたいな曲や他にもバロック風のアレンジが効いている曲に、
このバンドの特徴が感じられ、聴き所だと思います。
疾走系でも例えばソナタアークティカとは確かに違いますね。
この女性Vo.はけっこうはまりました。女性っぽい声の男性ロッカーかなと思うような
声といったらわかるでしょうか、そんな声で嵐に吹かれても踏ん張って歌いまくっているといった感じ(笑)
事件
(2007-04-24)
わたしがこの作品を一聽したときあまりの美しさにびびったなああ。
もう十年前だよな。なつかしい。
秋葉原のやまぎわ店で試聽し即購入。他者もわたしと同じように
即買いだったのだろうな。投稿者全員が★五個
の評価だもん。文章も昂奮がつたわってくるもんね。。(⌒▽⌒;)
日本の重金属界を震撼、感動させた事件だったね。
今世紀最高のへヴィメタル
(2006-09-16)
収録曲に関しては、当然ながら捨て曲無し! 独特のクサメロがどの曲にもたっぷり詰まっています。
メロスピ系でVoが女性というのは珍しいですが、楽曲・演奏力も共に高レベル。
RHAPSODYやSONATA ARCTICAなどとは一味も二味も違う、サウンドが楽しめます。
個人的には、ボーナストラックが10分の大作というのに驚いた。
サービスしすぎです!日本人でよかった・・・。
クサメタルのバイブル
(2006-07-25)
2001年度、ベスト・クサメタル・アルバム。
なんせ、クサい。とにかくクサい。ハンパじゃない。
某B誌において「異臭騒ぎ」とまで言われたアルバムの主は、エリサ・マーティン嬢擁するスペインの6人組。その彼らの2作目にして日本デビューアルバム。
しかし、ただクサいだけではこうまでは評判にはならない。では何故こうも話題になったのか?
ズバリ、曲がいいのである。
それまでのスペインのバンドというと、スペイン語ならではの巻き舌バリバリなイメージが強く、楽曲もどちらかというと田舎臭い感じが強かったが、このアルバムでは全曲英語で歌われており、音質も悪くなく、それまでのスペイン産メタルのイメージを覆すことに成功している。
いかにもなイントロ#1“The Ceremony”から、まずは軽く小手調べ的な#2“Somewhere In Dreams”でスタート。その後、畳み掛けるように#3“Maid Of Orleans”、#4“Bells Of Notre Dame”#5“Silver Lake”と、クサメロ大爆発の楽曲が惜しみなく乱舞する様は実に痛快。
エリサ嬢のヴォーカルは現在DREAMAKERで披露しているものと比較すると、まだこなれていない感はあるが、メロディは歌えているし、曲をぶち壊すほどではないので、個人的には許容範囲。
なにはともあれ、彼らの登場によって、スパニッシュ・メタルのレベルは大幅に上がったことは、疑いようの無い事実である。
クサメロ万歳!!!(・(ロ)・)クサー!!!