全部知ってる
(2005-10-19)
最近の彼らの楽曲はあまり耳にしないが(ファンの方ゴメンよ)
....このアルバムに収録されている曲は90年代後半のジャニーズを脅かすぐらいの勢いのあった黄金時代のモノ。
そー言えばシャンプーのCMでかかったRapsody in Blue~な~んて気持ちで懐かしみました。
楽曲に恵まれてる事は勿論だけどISSAのパワフルなボーカルも魅力。だけどカラオケでラップの部分がどーも上手に歌えないのは私だけ?笑
これもスノボに行くときには欠かせない
(2003-12-24)
僕はいい歳した男子ですし、普段この手の音は聴かないほうなんですが、いやこのアルバムはほんとよく聴きましたね。ISSAの声はいいしやっぱ富樫明生(MC.ATでしたっけ?)って才能ありますよね。「どきゅーん、ずきゅーん」とか「イターイ!ツラーイ!」とか「兄貴に借りたオープンの2シーター」とか「ダメージ!ダメージ!」とか、とにかく、こっちに引っかかってくるキーワードがザクザク出てくるんですよね、スゴイ。ダ・パンプナイトと決めて久々カラオケ行きたくなりました。
文句なしの一品。
(2003-08-16)
DA PUMPはデビュー直後がとても華やかだった頃だと思います。(勿論今も華やかです!)
軽快なリズムで聞いてる側もつい口ずさんでしまいそうな『Crazy Beat Goes On!』『ごきげんだぜっ!』もあるし、今度は逆にバラード系(?)の『if…』等、様々な歌が収録されています。しかも全17曲と、そんじょそこらのアルバムよりも多く曲が収録されています!!しかも、全曲が以前シングルで発売された物ときたから、安心して全曲聞けます。
これはDA PUMPファンの方や、5~6年前の歌に興味がある人は是非とも聞いてみて下さい!!
ハートにズンズン伝わる熱いビート
(2003-01-25)
彼らの素晴らしさは何事にも全力でぶつかっていると言うことです。
ダンスもオリジナルで、そこには一切の妥協も許さない彼らの魂が
込められています。そのダンスもさることながらリードヴォーカル
のISSAが放つ歌唱もシングルをリリースする度に上達している
のが本作を聴いてもわかります。サウンド作りも素晴らしく、これ
にはプロデューサー/コンポーザーのセンスの良さがうかがえます。
例を挙げると「Rapsody in Blue」におけるシンプルなリズム
ギターと軽快かつ重厚なデジタルドラムの音にその一端を垣間見る
思いがします。「ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~」や
「Crazy Beat Goes On!」でひたすらブッ飛ばしまくるかと思えば
「if…」でセンチメンタルモードに入ったりすることもできる変幻
自在な器用さも持っているグループです。
聞き応えあり!
(2002-05-11)
全部知ってる曲ばっかりで、安心して聞いていられる。
それに、曲が進んでいくうちにISSAのボーカルの成長が手に取るようにわかって、
「これからも、きっと進化するだなぁ、ダパンプは♪」と
思えるアルバムです。
ただ、聞きまくってるとちょっと飽きてくるかな。