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WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション お気に入りに追加
小曽根真
北川潔
ジェームス・ジーナス
ジョン・パティトゥッチ
クラレンス・ペン
ピーター・アースキン
ジョン・スコフィールド
ウォレス・ルーニー
出版社・発売元:

ユニバーサル インターナショナル

媒体: Music
ランキング: 28390
発売日: 2000-12-20
レビュー (Amazon.co.jp)
   94年録音のソロ・ピアノ・アルバム『ブレイクアウト』からの< 1 >「ブラック・フォレスト」は当然ソロ・ピアノ。そして2000年にTV-CFのために録音したボズ・スキャッグスのナンバー< 11 >「ウィー・アー・オール・アローン」もソロ・ピアノ――という具合に、ソロ・ピアノからスタートしてソロ・ピアノで終わる、小曽根真自身の選曲によるヴァーヴ時代のベスト盤だ。

   94年から2000年にかけての11曲が収録されているわけだが、この時代は、北川潔&クラレンス・ペンと組んだ“ザ・トリオ”の活動が中心だったので、両者とのトリオ演奏が多く含まれている。さらに変化を持たせるためか、ジョン・スコフィールドやウォレス・ルーニーの参加曲も加えられている。「デビューした際にいろんなピアニストや音楽家の影響が出ていることがとてもイヤで、でもどうしようもなくて、『自分の大好きな音楽を探す』という漠然とした目標をずっと追いかけて作ってきた何枚ものアルバムの中から、今、西暦2000年の小曽根真が、『これ、やっぱり俺だな』って感じることのできる僕の子どもたちを集めてみた」、とは本人の弁。(市川正二)

カスタマーレビュー

小曽根自身が選んだヴァーヴ時代のベストアルバムです  (2007-02-17)
ボズ・スキャッグスの名曲「We're All Alone」では、原曲に対してのオマージュが感じられました。卓越した技術を押さえつつも、リリカルに美しい音を連ね、徐々に華麗さを増し、歌い上げていく様は、このアルバムのベスト・テイクだと思います。

冒頭の「Black Forest」では、内省的で押さえた演奏を披露しています。クラシックのピアニストのような雰囲気が漂っていますが、ジャジーな感性は到る所で聴き取れます。

疾走感があふれ、華麗なテクニックが披露される「Wild Goose Chase」がいいですね。畳み掛けるようなフレーズ、そしてスウィング感。これだけ躍動した音楽を一人で創り出していることに驚きを感じました。

勿論、ピアノ・トリオで演奏されたリリカルな「Before I was Born」も当方の好みです。音と音の間(ま)に情感がたっぷり込められており、音を重ねずにシンプルな構成でもって伝えたいものを表現しています。技術的な裏付けのある卓越した感性を持ったピアニストですので、バラードを弾かせても風格が感じられます。

それは「Home」でも感じられました。ジョン・スコフィールドのアコースティック・ギターに呼応するかのように、語りかける小曽根の伝えたい音楽は首尾一貫しています。温かく、優しく、抒情的で、この心地よさはまた格別です。癒しの極致でしょうか。

セクシーなんだけど優しい音色  (2006-07-12)
初めて、小曽根真さんのアルバムを聞きましたが、
ほんとうに優しくそれでいてセクシーさを失っていない、
とっても素敵な音楽でした。

JAZZとかに詳しいわけではないのですが、
音楽としてかなり好感が持てるアルバム。

ぜひ、他のアルバムも聞いてみたくなりました!

ひんやりした感触  (2004-08-13)
夏の夜に、ルームライトだけでおいしいお酒を傾けながら聴きたいアルバムだと思いました。。JAZZピアノの音色が、ひんやり身体に染み渡り心地よさを運んでくれました。
JAZZ入門者にも、肩肘張らずすんなり聴ける作品だと思います。

ぞくぞくします。  (2004-01-31)
ジャズというよりはどちらかといえばクラシックに近い雰囲気のする曲から始まるこのアルバム、僕はこのアルバムを聴いてすっかり小曽根さんの虜になってしまいました。どの曲もとても優しい感じがするのです。それが軽快なものであっても暗めの曲であっても、その根底に感じるのは「やさしさ」のようなものです。きっと聴いていただければ分かると思います。僕が特に好きなのは7曲目のワイルド・グース・チェイスと最後のウィー・アー・オール・アローンです。どちらもピアノソロなのですが、曲調はまったく逆です。7曲目のほうは早いテンポでガンガン突き進む感じです。いまだにこれを聴くと気持ちが高揚し、ゾクゾクしてしまいます。ウィー・アー・オール・アローンの方は逆に美しいメロディのスローバラードです。なぜか泣きそうになってしまいました。そのくらい素晴らしいピアノだと思います。なにはともあれ一度聴いてみるのが一番だと思います。

心温まる音色!  (2002-01-22)
私は、本人出演のビールのCMで流れている「ウィ―・アー・オール・アローン」が聞きたくて買ったのですが、どの曲もカッコイイです。小曽根さんのピアノテクニックに酔いしれた1枚です。初心者でも十分に楽しめると思います。

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曲目リスト
1.ブラック・フォレスト
2.ララバイ・フォー・ラビット
3.ノー・シエスタ
4.スティンガー
5.ビフォー・アイ・ワズ・ボーン
6.ドント・セイ・モンク
7.ワイルド・グース・チェイス
8.ノー・ストリングス・アタッチト
9.ホーム
10.ディア・オスカー
11.ウィー・アー・オール・アローン

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