未発表新曲収録のシングル!
(2007-01-28)
冬にぴったりな壮大なバラードとダンスが格好良かった、Janet Jackson風のアップテンポナンバーのアルバムの核になっていた対照的な2曲を両A面としてシングル・カット。
曲のタイプは全く異なっているけど幸せな雰囲気と恋人に愛を募らせる内容は共通している。切ないけど共感度100%の未発表新曲「I to You」が収録されてるのも嬉しい!
彼女の最高傑作
(2006-10-25)
歌手は生き方そのものが歌に表れるという。
この曲を初めて聴いた時、目をむいたのを覚えている。「何かあったのだろうか?この、今までとは桁違いの表現力はなんだ!?」と。
小室哲哉プロデュースから離れた初だったか、もしくは第2弾あたりの曲。
それまであまりにも小室系のダンサブルな曲のイメージが強かったせいか、この曲は「彼女に合わない」と言う人もいた。
私がこの曲を歌う彼女の歌声に、とてつもない表現力を感じたのは、曲調が変わったせいではない。小室プロデュースから離れた曲だとは知らなかったのだから。とにかく、それまでの彼女のボーカルとは、圧倒的に違う何かがあった。人生の虚無感、やるせなさ、それでいて愛する者とのつながりを信じ、固く誓うような気持ち。それらをまさに「訴える」ように歌う力強さ、哀切さ…。嘘でなく、「何かあったのだろうか」と思わせられる歌唱であった。
この曲を発表してそう経たないうちに、彼女はこの曲の内容のような人生のあるひとつの結果を出す。この曲を歌った彼女の胸には、秘められた万感の思いがあったに違いない。
この歌(あえて「歌」とさせて頂く)はまさに安室奈美恵の生き方が反映された歌である。経験を歌に反映させることのできる歌い手として、彼女は本物である。現時点でも、この曲は彼女の最高傑作であると私は思っている。
楽しめる
(2006-08-13)
1曲目のthink of meはしっとり優しいけど力強い曲。
2曲目のno more tearsは弾むような可愛らしい曲。
3曲目は歌詞が重い。
4曲目は2のmixバージョン。
自分的には、安室の低い声が好きなんですが
LIVE映像で2曲目のDANCEを見て圧倒されましたので、2曲目がお気に入りです!!
ちなみに、この曲のDANCEと歌い方は可愛くてSEXYです!!
(≧∀≦)
素晴らしい新境地
(2003-01-02)
安室さんの新境地とも言える作品。
以前から歌唱力はあると想いましたが,さらに磨きがかかった感じです。
一見洋楽っぽいのに、自分の世界観をしっかり持っています。
「歌手」とはこういうものであるというのを証明したといっても過言ではない。
ホントにこの曲とそこらの曲とを比べるとこっちのほうがホンモノであることがわかる。
すっごいパワフル
(2002-03-12)
明るいバラードといった感じでしょうか。泣ける~!というわけでもなく、すっごい前向きで、自分の想う気持を素直にストレートに歌っている曲です。全盛期に結婚し、子供を産みあの若さで1児の母である安室ちゃんにふくわしい感じがします。彼女だからこれを訴えられ、とってもパワフルに観衆に聴かせられるのだと思いました。感動出来る曲なのでお薦めです!!!