安っぽいニヒリズムの切り売りとは訳が違うのであって
(2005-07-15)
活動休止期間中にリリースされた、2枚の編集盤の片割れ。
"Selection Side B"とありますが、実際ピーズの場合は楽曲に対する優先順位など全く存在しないので、
同時リリースの"Side A"と比べても、作品としてのクオリティーは全然ひけを取らない出来栄えになっています。
僕はむしろこちらのアルバムの方が聴く頻度が高いです。
ファンの間では、全楽曲の中でも1~2を争う人気曲である⑱を始め、③⑮⑲といった重要曲が揃っています。
また⑪やラスト2曲の様な、センチメンタリズム爆発!といった曲もあり、バンドとしての多様な魅力を確認できます。
”OK終わってるぜ” - 「とどめをハデにくれ」
最高すぎです。
これを聴いて!
(2002-06-14)
君は僕を好きかい、という曲はもうはまります。
まして、片思いなんてしていたら余計はまります。
ピーズもこんな美学あるのねーと改めて感じる。
他の曲もすごい言葉放ってるのとかあるけど、
深いんだ。意味が。
言葉の力だな。それにのっかった、だれた歌い方。
だから、これが恋愛歌うと結構はまるのです。