GLAY入門編
(2008-04-06)
私がGLAYにどっぷりハマるきっかけになったBEST版2枚組。
「全盛期」と呼ばれていた頃の曲がたっぷり収録されています。
超メジャー曲あり、アルバムの名曲あり、ライブでの定番曲ありで大抵のツボは押さえられているので、
GLAYってどんな曲やってるの?という人にも入って行き易いと思います。
励まされます
(2008-02-29)
私が初めて手にしたGLAYのCDです。
これを聴いてGLAYが大好きになりました。
何度元気をもらったことかわかりません。
GLAYをよく知らないという方も、是非聴いてみてください。
素敵な曲ばかりですよ!
必ずしも「complete」ではない。
(2007-08-28)
1997年にリリースされた、「REVIEW」だけでは、不十分だということで2000年にリリースされたのがこの「GLAY DRIVE」です。よく、REVIEWとかぶっている曲があることを批判する人がいますが、私はそのことについては気にはしていません。
とにかく、ラインナップが凄いです。Disc1の1曲目から「とまどい」で始まるのがいいですね。GLAYの代表曲ですし、なによりさわやかな感じが良いですね。GLAYの数少ない「夏うた」だと思います。また、Disc2の1曲目も「とまどい」と同じくミリオンヒット記録した、「誘惑」で始まるのもまた良いですね。GLAYのLIVEでは必ずといってもいいほど、歌われる曲です。GLAYを知らない人、GLAYをあまり好きでない人でも、「この歌、いいね」といわれる曲です。GLAYを知らない人でもきっと知っている曲でしょう。そのくらい、知名度抜群の曲です。他にも、冬の名曲、「Winter,again」、誰もが知るGLAYの代表曲、「HOWEVER」、ヒット曲「グロリアス」、「口唇」など数多くの代表曲が収録されています。それに加えて、アルバム曲も数多く収録されているところが、このアルバムの最大の魅力ですね。歌詞の完成度が非常に高いと、ファンの中で高い人気のある、「Pure Soul]、TAKUROが、REVIEWに収録しないで後悔した曲「春を愛する人」、HEAVY GAUGEに収録されている「生きがい」など、どれもシングルにしてもいいんじゃないのという良質のアルバム曲がたくさん入っています。
と、まぁ、ここまではこのアルバムのいいことをズラズラと書き並べてみましたが、このアルバムに対する不満を2つ。
1、収録されるべきシングル、(デビューシングル「RAIN」、2枚目のシングル「真夏の扉」、スマッシュヒットシングル「Yes,Summerdays」、ミリオンヒットシングル「ここではない、どこかへ)が収録されていない。(「ここではない、どこかへ」は、TAKUROがあまり好きでない曲のため、収録が見送られたそうです・・・)いい曲なんですけどねぇ。
2、ファンの中でも非常に人気の高いアルバム曲「May Fair」、「都忘れ」、「カーテンコール」などが収録されていない。
この二つの条件も満たせれば、きっと最強のBEST盤になっていたでしょうね。
しかし、GLAYのすばらしい曲がどっさり収録されていますんで、おすすめです!
「快感フレーズ」の本命は、ここの曲じゃないのですよ…。
(2007-08-16)
うーむ、正直言って「快感フレーズ(平成11年4月〜平成12年3月)」は、その作品内に描かれた中から、本当に出てきたような感じで実際に登場したバンド「Λucifer」の曲が、つまり主題歌で言えば「2代目以降の」OP曲が本命だと思いますからね。初代OP曲が「2-6」として収録されたとはいえ、多分このCDには「快感フレーズ」ファンは寄り付かないかな、と思いますけどどうでしょうね^^;。
他にこのバンドが関わったアニメというと、「ヤマトタケル(平成6年4〜12月)」で初代主題歌「真夏の扉」「RAIN」、その次の年の「バイカーマイス(平成7年4月〜平成8年3月)」でOP曲「GONE WITH THE WIND」も歌っていましたよ(*^_^*)。探してみてはどうでしょう?
GLAYの歴史
(2007-08-05)
GLAYに興味のある人に、是非聴いて貰いたい一枚。
全盛期の名曲が、これでもかと言うほど詰め込まれている。
グロリアス、Winter,againなど、有名な曲がたくさん収録されているので、どれかひとつは知っている曲があると思う。
最近低迷がちなGLAYだが、是非頑張って貰いたいと思う。