一番聞きやすい
(2008-09-07)
バタードッグの中で一番聞きやすいアルバム!!
誰でも楽しめる!!
12月にリマスタリングの廉価盤が出るらしいので
そっちを買ってもいいと思います。
聞いてみて
(2007-07-22)
SBDを語る時にあまりにもファンクという言葉が走りすぎる傾向にあると思います。このアルバムはファンク色を抜いたとしても、良い意味でポップなメロディーがある曲で溢れていると思います。スッと聞きやすいメロがあった上で、ファンクのノリの良い演奏が生きてきます。P−FUNK好きな人はニヤリとさせられる部分が多々あって、楽しめると思います。とにかく聞いてみて欲しいですね。永積タカシの歌声は万人受けする声質だと思いますし。何と言ってもキーボードは最強です!上手いじゃないです。強いです。
日本のFUNKの伝道者
(2004-08-23)
最近は、活動休止しているようですが、各自メンバーあちらこちらで見かけるほど、ご活躍。それほど実力派ぞろいのバンド。
マニアなFUNK Band の気配もさせつつ、ふざけさぐあいが最高です。
歌詞の感じもなんだか吾妻光良氏と被るような気さえします。
(やってることはマジなんだけど、肩の力の抜けた歌詞というか・・・)
タカシくんの声も、とてもFUNK声ではないのに
とってもファンキー。歌詞の乗せ具合も最高!
ジャパニーズファンク!!万歳!
バンドとしてのFUNKものが少ないだけに、活動再開、期待してます!
FUNKな心意気
(2004-05-02)
以前から気になっていたアルバムでした。
タイトルからを期待してゴリFUNKを求める人には多少ズレるかもしれません。が、全曲FUNKな心意気を感じることができます。
特にS・B・Dでの聴きは、VOの歌詞(世界観とボキャブラリ)そしてなんといっても池ちゃんの鍵盤っす!ローズプレイは必聴です!midnightついてない-都会花編-のイントロにやられました!!FUNKYウーロン茶では、メインのフレーズも美味しいですが、オルガンとシンセのアプローチもかなりの聴き所です!!
名盤!
(2003-06-14)
もうジャケからしてノックアウト寸前ですが、
内容も『FUNKASY』というタイトルに負けないFunkっぷりを
発揮してます。もう素晴らしいの一言!
アルバム全体を覆う楽しさの中にも
良い緊張感が見え隠れしてるのも、これが全曲一発録り
(ここ最近そうらしいですが)だからでしょう。
日本人にしか出来ないFunkがここにはある。
さぁ、グルーヴの渦に飲み込まれろ!!