いい音楽とは
(2004-06-14)
真に価値のある音楽とは何か。客観的に言えば、それは後世に残る音楽であろう。しかし主観的に考えてみると、それは私にとって、その音楽を聴きながら世界に目を向けると、聴く前とは全く違う世界が目の前に広がるような音楽である。その意味でこのアルバムは私に新たな世界を提示してくれる一枚である。
止まらない空間を感じる
(2002-10-27)
はまりにはまって、1日中耳にしていたときがある。ホームに立っていたり
机に座ってる時、わたしは停止しているのに、これを聞いていると今この
空間そのものが止まっていると感じるほどはやい速度で存在していたんだ
と(むずかしく考えたわけじゃないけど)
不思議な存在感覚にとらえられることうけあいです。アンビエント系なんか
つまらないものになってしまうほど。
これは奇蹟だ
(2001-08-12)
ミニマム・ミュージックを聞く度に沸き起こる「不安」が、自分をどこに連れて行ってくれるか…というものを、この音楽を聞く度に感じる。進んでいくことが、絶対に何かに達すると信じたいときに聞きたい音楽です。