最低の一枚というか二枚か(笑)
(2007-11-24)
橋幸夫の月月火水木金金は聴けたものじゃありません
声や歌い方が軽すぎて全く軍歌向きじゃない
鶴田浩二の青年日本の歌もダメ
色気つけ過ぎで聴くに堪えない
価格の安さにつられて買ったのが間違いでした
まったく聴いてません
純粋な戦中&戦前の軍歌&戦時歌謡を聴きたい人にはやはり
コロムビアの「軍歌戦時歌謡大全集」が絶対オススメですよ!
ビクター戦後録音の華
(2005-07-09)
このCDは戦後録音の軍歌CDとしては優れた部類に入るものだといえます。
優れた戦後録音が多くあり、価格も手頃だからです。
軍歌CDといえば、キングとコロムビアが優勢ですが、
ビクターのCDを買ったことがない人は、まず買いだといって良いでしょう。
曲目は、有名なものとマイナーなものがそれぞれ含まれています。
有名なものの中には、「愛国行進曲」「燃ゆる大空」「空の神兵」などのように
優れた録音も多く、一聴の価値があります。
勿論、戦後録音によくあるように、曲のイメージに合わない
録音が幾つかある点には留意する必要があります。
しかしながら、このCD最大の魅力はマイナーな曲です。
つまり、「航空百日祭」「学徒進軍歌」などがそれに当たります。
特に「航空百日祭」は戦後録音の軍歌音源で屈指の名曲であり、
この録音のおかげで有名になったといっても過言ではありません。
「軍歌好き」を公言する方は、是非押さえておきたい曲目です。
また、このCDにはいわゆる「兵隊節」が他のCDに比べ多い点も注目されます。
こういった兵隊節は好きな人と嫌いな人が分かれる事が多いので、最後に記しておきます。
貴重品
(2005-06-16)
戦後20年以上が経過し私が生まれたわけですが「軍歌」を聴くと底から力が沸き上がり元気になります。
決して軍歌イコール軍国主義等の悪く危険なイメージではなく、純粋に聴いて元気の出る、そして良い曲は良いものとして受け止めることができます。
すんなり耳に入る、違和感もない。軍歌イコール危険ではありません。
当たり前ですが「私には日本人のDNAが受け継がれている」
という事を改めて実感した次第なのであります。
いいものはいい
(2005-05-11)
老人関係の仕事をしているのでレクリエーションの時に使ったりしています。いろいろ考えはあるでしょうが、間違いなく「その時代の流行歌」であり「青春の1ページ」でもあるので、少しでも興味がある方は是非聞いて欲しいCDです。
このCDは「軍歌」だけではなく「戦時歌謡」も含まれているので非常にお買い得だと思います。
戦争の記憶が薄れる今だからこそ聞いてほしいCDです
(2004-08-14)
勇ましさや歌詞の内容はいかにも戦時色の濃いものですが、曲の感じは今の演歌や童謡にも感じられる日本人の心に訴えてくる懐かしさがあります。戦時を生きた人々の姿そのものだと思います。もうすぐ戦後60年を迎える今、当時の若者がどのように生きてどのように死んでいったのかに思いを馳せ、平和であることの意味を考えるのもいい事ではないでしょうか?