ビクターエンタテインメント
ユニマット時代の思い出の1枚 (2008-01-15) 高橋真梨子には「ユニマット時代」というのが、確かにあった。 「桃色吐息時代」の人気沸騰とメディアへの露出とコンサート・チケット入手困難という時代を過ぎて、すごく落ち着いていて、ファンにも居心地が良かった。 コマーシャル・ソングとして流れる曲は、本人、スポンサー、ファンの誰にとっても安心感があって不満がなかった。 そしてこの時期に、幸福な、そして今に続く、ヘンリー広瀬氏との結婚があった。 「Sincerely」を聞くと、そんな時代を思い出してしまうファンも多いのではないかと思う。 蛇足だけれど「白鶴時代」というのがあった気がしないのはなぜだろう。