ブラジリアン テイスト
(2005-11-12)
最近は某女性シンガーとの婚約で話題になっている元祖、ギタリストの
リーリトナーのブラジル音楽をモチーフにした実に爽やかな
フュージョンアルバムです。”レインボー”なんかは、ブラジルの
静かな朝始まるシーサイド、そんなイメージの楽曲で未聴のかたは
これを機に是非聴いて頂きたい名曲です。また、リーの代表曲の
”リオファンク”もマーカスミラー オン ベースでしっかり収録されており鳥肌物です。どちらかと言うと最近の彼の音楽はJazzyな物が
年齢的にも多くなってきてはいますが、この時代はフュージョン音楽+
ブラジル音楽に傾倒して頃でもあり、個人的のも数あるリーのアルバムの中でもお勧めの1枚です。
暖かい窓辺で
(2002-01-24)
冬の日差しの中、温かい窓辺で聞くととても良いです。ウォームな感じ、懐かしい感じの音楽、幸せな気分にしてくれる音楽です。良いですよ。
ナイロン弦の優しい音と弾むリズム
(2001-12-19)
リアルタイムでLP盤を擦り切れるほど聴いていたお気に入りをCDで
(それもJVCの20bit K2で)楽しめるのはとても嬉しい。
当時のギター小僧にとって、ナイロン弦のアコーステックギターで
ブラジリアンテイストで統一された本盤はかなりインパクトがあったように記憶している。
この路線はその後の「フェスティヴァル」「カラー・リット」などに繋がっていくわけだが、
BGMとして流して聴いても、じっくりと腰を据えて聴いてもOKという
懐の深さみたいな物が本盤にはあるように思う。
ナイロン弦の優しい音と弾むリズムのマッチングは心地よい空間を演出してくれる。
フュージョン好きだけでなくすべての人に勧められる作品だ。