デュオの最高傑作
(2004-10-29)
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之)
一応名盤の紹介
(2002-07-22)
超インテリギタリスト、ジムホールおじさまとマイルスバンドでおなじみのロンカーター大先生の素敵なアルバム。
ロンカーター先生!ここでもリフ大好きさは変わりません(笑)。
素晴らしいグルーウ゛にわたくし、酔いしれました^^
ジムおじさま!考えられ、洗礼されたアレンジ、卓越したメロディー・・・もう好きにしてください( ゜Д゜)y─┛~~
こんなアメージングな親父達の演奏を聞ける私たちは幸せです。