ビクターエンタテインメント
パルス性大太鼓に魂消る (2002-04-26) オーディオ評論家故長岡鉄男氏が推薦していたので購入を決定。ジャケット写真は真っ白のタイプとサイトのように富士に竜の場合があり、2種類の収録盤があるのかと思いこんでいた。購入してわかった。白いジャケットはCDを包む紙製の化粧外装であり、富士に竜が普通のジャケ写だった。録音は優秀。徹底的に作り込んだらここまでやれるという、これは一つの方向性だと思う。1曲目、小型の太鼓がこぎみよく鳴る。調子に乗っていると大太鼓にタマギル(魂消る)。パルス性の音色でこれまで聴いたことがない。鼓童のコンサートは何度か体験している。視覚効果(?)は当然コンサートの勝ち。音はオーディオ環境が整っているならCDにも分がある。