アイリッシュ、万歳!
(2003-06-17)
「リヴァーダンス」は根本的にはミュージカルです。あの素晴らしいタップダンスを見ずして音楽だけでその魅力を語ることは到底不可能です。
が、しかし。
音楽だけで語らせることが可能なところにこのスコアの素晴らしさがあるわけですね。
いわゆるケルティックサウンドと呼ばれるフィドル(小さなバイオリンのよう)独特の節回しが幾層にも重ねられ、高揚感と郷愁を呼び起こします。
8曲目の「リヴァーダンス」では、酒への信仰にも似た少女の詠唱に始まり、メイン・スコアが奏でられます。
滑らかな調べでありながら、非常に感覚的で即興性を感じさせるメイン・スコアが最高潮に達したときの興奮は音楽でも充分に味わえるでしょう。
できることならDVDとセット買いして欲しい1枚です。
すばらしい!
(2003-02-04)
これぞアイリッシュ・ミュージックの真髄!メインであるリヴァーダンスはアヌーナのマクマホンの美しい歌声で始まる。静かな曲かと思いきや,音楽はだんだん激しさを増し,最後には何分の何拍子なのか数えるのが困難になる。この手の音楽は飽きやすいものだが,こりあえずこのリヴァーダンスに関してはハマること間違いなし!ケルティック・ハートビートがぎっしり詰まった一枚です。
これはいいです。
(2002-10-20)
こんなにすばらしい物だとは予想もしませんでした。
友達が持っていてそれを聞いたときは余り印象に残らなかったのですが
あとで気になって購入してみて、改めてじっくり時間をかけてみて
良さがわかりました。鳥肌が立ちました。
特にフィドルとパイプの音色がたまりません。
フィドルの早いパッセージも素敵です。アイルランドの音楽が
好きな人なら買って損はないでしょう。