心の闇
(2007-09-25)
本作は俺って駄目だなあ、って思ったことが
ある方だったら、その時の心境を如実に表している。
大体、全ての人間に良いところなんてあるんだろうか?
がんばったがダメは曲名に反し、のほほんとしていて
明日への希望が持てるがラスト曲はくれぐれも取り扱い注意である。
例えるならば手塚治虫氏作品のようなイヤーな気分にさせられる。
拝啓 オーケン様
(2005-01-24)
このアルバムのブチ切れ具合がぴったりの精神状態って、相当キテると判断してもいいですよね?
さておき、日本最強のジャンル破壊者大槻ケンヂの野心作として、永久に評価されるべき作品です。
よくぞここまで!
(2003-02-21)
ライナーノーツには「このアルバムがきっかけで活動拠点が世界に広がるかもしれない」と本人がコメントしていますが、頷けます。特に1-3曲目は世界との、というか、少なくとも私の住むロサンゼルスのアンダーグラウンドパンクロックシーンと多くの共通点がある内容で、驚きました。彼が中学生か高校生だった頃だしたソノシートとこのCDを並べて見ると、「よくぞここまで来た!」という感慨に耐えません。
まさにアンダーグラウンド
(2002-06-04)
なんか世間の裏みたいなシュールな部分を唄ってるのが面白い。
2とか4曲目は本当に分かり易いほど世間に対して遊び心を持ちながらもシュールだ!採算度外視でやりたいことやってんな~ってひしひしと伝わってくる一作。JPOPに飽きて何か常識を覆してみたい人にお勧め!