piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2009/01/08 17:24:34 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








詠時感~時へのロマン お気に入りに追加

出版社・発売元:

MCAビクター

媒体: Music
ランキング: 81151
発売日: 1995-10-04
カスタマーレビュー

Asiaを聴くならこれ  (2008-06-02)
出た当時は、この裏切り者が、金に釣られてPopに走りやがってとも思いましたが、結局は好きになったアルバムです。もともとジョン・ウェットンのポップ・センスはクリムゾン時代から高かったし、プログレが衰退していくなかでは当然の選択だったのでしょう。産業ロックとかいわれていますが、ロック市場に残る素晴らしいアルバムといえます。いま聴いてもそのサウンドは新鮮です。若い方もぜひ聴いてみてください。

産業ロックと揶揄されながらも古参の意地を見せた大ヒット作  (2008-04-20)
82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。

プログレシッブロックと感じさせずに一般のPOPファンも購入  (2007-08-13)
今年、3月にオリジナルメンバーで再結成したASIAが来日。月刊Player誌では来日直前という事で、彼らの1stアルバムを「一番いい!」と褒めていました。僕もASIAは1stが一番好きです。グレッグレイク時代のクリムゾンの曲とかやってましたが、かつてジョンウェットんがクリムゾンに加入した時もそうだったんでしょうか?

ASIAは、プログレシッブロックの敷居を低くして、1stアルバムは一般のPOPファンはプログレシッブロックと考えずにアルバムを購入し大ヒット!しかし、発表当時、昔からのコアなプログレファンからは、
「曲はいいけれど、popでえせプログレファンが増えて迷惑だ!」
と随分叩かれました。きっと、ジョンウェットンがASIAの前に結成していたバンド、UKのような音を期待していたんでしょう。

まあ、プログレシブロックって「根暗」「ヲタク」が排他的に「自分だけ知っていればいい」というイメージありますよね
※ ここ大いに異論あるかも?

しっかし、アルバム収録曲全ていいでね。何度も何度も聴いていたので、次の曲がかかるタイミングまで記憶しています。
※ オリジナルのLPはGeffenレコードからのリリースでしたよね?

ASIAってミュージシャンの知名度からジェフリータウンズの評価は低いのですが、作曲・アレンジでは多分一番貢献していていると思います。ギターのフレーズよりキーボードの重ねであのASIAサウンドが出来ているといっても大袈裟ではないと。
※ ここ異論あるかも

ASIAの1stをシリコンオーディオで聴くときには、GTRと再結成Yesを連続です。
GTRは
1.When the Heart Rules the Mind
Yesは90215の
1.Owner of a Lonely Heart ← 自動車のCMで使用されましたね。
Big Generatorからは
1.Rhythm of Love
5.Love Will Find a Way
変拍子ないですね。

たしかに、いい曲はそろっている  (2007-02-03)
このアルバムがバカ売れしたのは、豪華なメンバーと楽曲のよさにあるのだろう。
何より、1曲目の「ヒート・オブ・ザ・モーメント」がいい。
ただ、全体的にコンパクトにまとまりすぎていたり、曲調というか同じようなテンポの楽曲ばかりなので、聞いている途中で飽きてきた。
「燃える朝焼け」や「ホウダウン」のような、スピード感を意識したような楽曲も含まれていたら、かなり変わっていたのだろうけれど、このメンバーだと体力的に無理だろうな。
全盛期を過ぎたオッサン連中の限界を、このアルバムで感じ取ってしまったのは私だけだろうか?
それでも、このアルバムは売れたのだから大したものである。
プログレといえば70年代のEL&Pやイエス、それにキング・クリムゾンのイメージが強い方は聞かないほうがいいかも。

スーパーバンドによるスーパーCD  (2006-06-06)
プログレ,否ロック界でも5本の指に入る作品。収録曲全てがA+。実際に全米でも嫌という程売れた。Heat of the Momentは言わずと知れたエイジアの名曲中の名曲。Wettonが今だに演奏してる。Only Time Will Tellは第2シングルだったが,これもヒットチャートを縦横無尽に駆け巡った。いずれも売れ線狙いの単純な曲ではない。Roger Deanのカバーアートも秀逸で超スーパーバンドにピッタリのジャケ。貴方のCDコレクションにも絶対不可欠な1枚であると断言しよう。

ただ今品切れ → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/Music/B00005GRZV/

曲目リスト
1.ヒート・オブ・ザ・モーメント
2.時へのロマン
3.孤独のサヴァイヴァー
4.ワン・ステップ・クローサー
5.タイム・アゲイン
6.この夢の果てまで
7.ウィズアウト・ユー
8.流れのままに
9.ときめきの面影

この商品を買った人はこんな商品も買っています
Alpha
Astra
Then & Now
フェニックス
Breathless





こちらもおすすめ!