NIRVANAのアルバムで一番好き
(2008-09-04)
正直ファンというわけではないんですがこのアルバムは大好きです
こう焦燥感が出ててそれがエネルギッシュでありパンキッシュでありかっこいいですね。でもポップで聞きやすくもあるのがニルヴァーナの偉大なところなんでしょう
一つ一つの曲もオリジナルより荒々しくてかっこいいしスタジオ・アルバムに聞き慣れた人は是非聞いてもらいたいです
90年代グランジの最高傑作
(2008-01-11)
このアルバムは演奏が凶暴かつスリリングでかっこいいです。
臨場感もすごい。擦り切れるまで聴きました。
SCOOLのライブバージョンでのカートの叫びが痛々しくもありかっこいいです。
個人的にはアニュウズムが一番お気に入りです。グランジの魅力を嫌という程堪能できます。
これだけ凶暴でありながらどこかポップなのが微笑ましい。
NIRVANA入門にぴったりです。
耳に馴染みやすい!
(2007-10-24)
introからschoolの間の叫びはすごい!! やっぱり個人的にはsmells like teen spritが一番格好いいですね。 何故カートは死んだんだろう.. 一回でもいいからliveを生で見たかったなぁ...
意外に良かった
(2007-02-01)
グランジ全盛の頃、アルバム「ネバーマインド」聴いた時は、
「どこが良いの?! 」って思ったけど…
これはツボにハマった!
色んなライブ音源を繋ぎ合わせて出来てるらしいけど、そんなの全然気にならない。
むしろ、よどみ無い完璧な流れにすら感じられた。
荒削りな演奏が妙に心地よい。
ニルヴァナは、ライブでこそ生きるバンドだったんじゃないかな?
ヘヴィ、ポップ問わず、ロック大好きな俺にとって、5本の指に入るライブアルバムです。
ところで、皆「パンク」だって言ってるけど、はたしてそうだろうか??
おすすめは断然、、、
(2007-01-05)
去年DVDとして再発された「Live!tonight!soldout!」のエキストラトラックに、1991年11月21日のアムステルダムでのパフォーマンスが収められていますが、
そのアムステルダムのライブから、4曲がこのアルバムにも入っています。
1,School や17,blewなんですが、ものすごくかっこいい!
おすすめはなんといっても、Nevermind以前の初期の曲。
サブポップレーベル時代の曲がデイブ グロールのドラムによって、圧倒的な力をもってよみがえります。
やはり、デイブがいなければNIRVANAというバンドはなりたたなかったんではないでしょうか?
in uteroからも 10scentiess apprentice が収録されていますが、まあドラムのかっこいいこと!
カートのギターとからみ盛り上がっていく様は、まさに「エクスタシー」です。
死ぬ間際、ヘロインとコートニー(bitch!)、それからバンドの版権をめぐる争いで孤立していたカートですが、もっとメンバーとのコラボを熱心にすすめていれば、曲作りへの不安も解消でき、前向きにバンドを「マネジメント」できたのではないでしょうか?
1991:the year punk brokeというsonic youth とNIRVANAのツアーの様子を収めた映像作品がありますが、その中でにこにこはしゃいでいるカートがとても印象的です。
ともあれ、作品の少ないNIRVANAという「バンド」の生の姿を把握できる貴重な作品ではないでしょうか。