ディランのカヴァーも聴けます
(2008-12-26)
「ユーズ・ユア・イリュージョン1」と対になっているアルバム。ガンズ初心者には違いがわからないのではないか。
ボブ・ディラン「天国への扉」をお聴きになった方はそうとういるだろう。ガンズのカヴァー版が収録されている貴重なアルバム。
ただそのままカヴァーするのではなく、ガンズ風味(我ながら陳腐な表現だなあ)に仕上がっている。「グレイテスト・ヒッツ」におさまっているといえば当然か。
「1」を聴いて「2」を聴いていないのならもったいない。どっちも聴けば、ますますガンズのとりこになってゆくだろう。私自身はディランのカヴァーだけでも大いに感動できた。
まあ・・・本ヴァージョンはやや値段が高いですね。高いと感じたら海外盤をどうぞ。
ガンズ
(2008-11-15)
自分にとって2は1と比べると長く聴き続けていたアルバムです。素晴らしいバラードが詰まっています。バリバリのギターサウンドのロコモーティブ、ショットガンブルース、ユークッビーマイン、イストレンジドなどのスラッシュのリードギターがカッコいい!全てがパーフェクトなロックアルバムで、今だからこそ聴いてみると色褪せていないことがわかるアルバムです。
slashのギターアルバム
(2008-10-23)
「GN'R Lies」発売後直ぐにリリースされるはずだったが・・
結局発売されたのは延期に延期を重ねて結局3年後。
しかし、ただでは転ばないのが彼ら。
I・IIを同時リリースというなんとも驚きの発売を実施した。
ちなみにこのアルバムはビルボード1位。(Iが2位だった。)
発売当日、AM0:00に店を開けて販売する店舗も出るなど社会現象となった。
「Use Your Illusion」の代名詞となるバラード三部作のうち
「Estranged」は非常に素晴らしい作品で、ビジュアル面(PV)
もかなり造り込まれていてショートフィルムのような作品に仕上がっている。
こちらのアルバムで感じられるのはSlashのギターアルバムである。
ということ。常に進化してきた彼のギターのひとつの高見を感じられる。
Iと同様、カバーアルバムも収録。
これは、「Appetite 〜」発売以前から彼らが演奏してきたボブ・ディランの名曲
「Knockin' On Heaven's Door」は必聴。
また、「ターミネーター2」の主題歌としてシングルカットされた
「You Could Be Mine」のPVではシュワルツネッガーとの競演も話題になった。
そして、「My World」で黄金期GN'Rの終焉を迎えるとは誰も思っていなかった。
「My World」は以後リリースされる「Oh My God」へと遺伝子は組み込まれ、
遂に発売がアナウンスされた「Chinese Democracy」へと続く・・のか・・。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで
再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
2のほうが断然良い
(2008-03-19)
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。
ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil warは素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。
5のget in the ringもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。
10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。
とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
最高傑作
(2007-09-25)
CIVIL WAR ,SHOTGUN BLEUS等、良い曲が多い。
ボブディランのカヴァーも良いです。
YOU COULD BE MINE は映画ターミネーター2にも使用された。
特に CIVIL WAR は名曲中の名曲です。