エアロスミスの歴史を垣間見ることの出来るライブアルバム
(2008-06-11)
ベストアルバムのようなエアロスミスのライブアルバム。
ここまでライブの興奮が伝わってくるライブアルバムはなかなか無いと思います。
僕は「ゲット・ア・グリップ」からエアロスミスに入った人間なので、
「ゲット・ア・グリップ」からの曲が多く演奏されることは、とても嬉しいです。
また過去の名曲もたくさん演奏されているので、このアルバム一枚でエアロスミスの歴史をあくまである程度ですが、知ることできます。
知らない曲が演奏されていたら、エアロスミスが過去に出したアルバムを調べてください。
また新しい「名盤」に出会えますよ。僕はそうやってエアロスミスの大ファンになって行きました。
このライブアルバム「LITTLE SOUTH OF SANITY」は新しいエアロスミスのファンを増やすきっかけになるアルバムかも知れませんね。
エアロの息使いが聴こえてくる
(2008-03-22)
ここまで出来の良いライブアルバムは珍しい。
もともとの曲にとんでもないパワーがあるのは勿論なのだがそれを演るかれらのエナジーに満ち溢れている。このアルバムのセットリストどおりのライブなら大満足間違いなしだろう。
イントロからEAT THE RICH への流れが最高にかっこよくそのままエレベーターへ流れていく頃にはライブ会場にいるような感覚になれる。残念なのはANGELを入れてしまっているところ。きっと彼らにしたら不本意だろがヒットしてしまったものはしょうがない。ただ彼らなりの反抗なのかバラードを更に遅く演奏しているところが面白い。20年前に出されたライブブートレッグとかぶる曲も何曲があるがほぼすべて演奏は今作のほうが良い。ただしデンジャラスさではブートレッグに及ばない。ウォークディスウェイだけは昔のヴァイブに完全に及ばないかな・・・気になる方はブートレッグも買ってしまおう。
ママキンで「誰が歌ってんだ?」と驚くほどの違う声音を使って歌うスティーブンには圧巻。
迷ったら買うべきアルバムです。
極不良オヤジ
(2006-12-08)
かっこよすぎです。
曲間のちょっとしたギターのノイズなんかも"ライブ感"出しててすっげぇいいです。
できるだけでかい音で聞いてください。
ある映画の主題歌ばかりがクローズアップされてましたが、もっといいバラードがエアロにはたくさんあります。
ライブバージョンのバラードは聴いててほんと"グッ"ときます。
もちろんハードな曲も最高です。
深夜のドライブにエアロのビッグサウンドなんていかがですか?
サイドギターに涙もの
(2002-10-27)
貫禄。まさにその通りだと思う。
荒々しさというよりは鮮麗された演奏は曲を楽しむには最高の演奏。
特にここではBRAD WHITFORD大先生の素晴らしい演奏が聞けることが私にとっては非常に重要!
いつもはジョーの陰に隠れてしまう不幸な先生ですが、聞いてください!先生はやはりいい!(・∀・)。
ソロなども結構弾いてしまって、しかもジョーよりも面白い!(・∀・)
そんな先生が絶好調ですので当然ジョーとのギターの絡みは最高に聞き応えがあるのである。
ライブでも音響の悪い場所でしかも後ろの席でスティーブンがちっちゃく見えるぐらいなら(涙)、こっちのライブアルバムのほうが断然いいのである(・∀・)
Best Live!
(2002-06-15)
これまでのヒットシングルを惜しげもなく演奏している。これ1枚でエアロスミスの足跡がたどれます。ただ、実際のライブよりも何故か盛り上がりに欠けるんだよなぁ。