EMIミュージック・ジャパン
景清、鯉船 (2006-12-18) 景清 私が個人的に最も好きな演目です。 後天的な眼病に侵された若き名工、 再び視力を取り戻すべく奔走するものの、 一向に快方に向かわず気持ちは荒む一方。 親身な友人の励ましを受け、気を取り直して清水寺に通いつめる。 果たして思いは通じるのか? 親子関係や友情、努力や信仰について考えさせられると同時に、 大小の笑いも散りばめられた、現代に通じる名作だと思います。 心配事の尽きない多くの方に、ぜひ聞いていただきたいです。 鯉船 若旦那の船遊びに無理やり同行したお調子者の髪結い、 網にかかった鯉を危なっかしい手つきでさばこうとするが…。