夢の話
(2005-06-27)
夢の話を聞かせてくれます。
どこからが夢で,どこまでが現実なのか?というのは,
普段の生活にもどこかで,出会ってしまう話です。
頭の中が,複雑奇怪な状態になってしまったとき,
自分ではどうすることもできなくて・・・
くるしーよーと,思ってるうちに,なんとなく,終わってしまって,
目が覚めたら夢だったことがあります。
そういえば,子供のときの夢がそうだったような。
そんな不思議な気持ちにさせてくれる落語です。
不条理の極み
(2004-02-21)
”天狗裁き”いいですねー。ああ助かったと思えばまた攻められ、不条理の極みです。他人の秘密は蜜の味なんでしょうね。本当はどんな夢を見たのかな?
「不動坊」「天狗裁き」
(2002-08-20)
「不動坊」のサゲはよくわからなかったですが、専門的には「にわか落ち」というのだそうです。(平成元年大阪コスモ証券ホール収録)
「天狗裁き」は米朝さんが発掘したことでよく知られた「見ていない夢で責められる」というお噺です。このサゲは「回り落ち」というのだそうです。(平成元年大阪コスモ証券ホール収録)