Andre Previn の指揮が素晴らしい!
(2006-04-08)
ミュージカルは歌に注目されることが多いが、音楽はもとよりその全体的なバランスが重要である。この映画版は、イライザの歌がマーニ・ニクソンの吹き替えだとかとかく批判にさらされるが、音楽監督 Andre Previn の指揮が素晴らしく、どう考えても音楽的には、Broadway版、London版と比べてベストである。歌手だけを聞きたいのならいざ知らず、音楽として聞きたいのならば、圧倒的にお勧めだ。
吹き替え!いいじゃない!!
(2002-01-08)
ミュージカル史上、最高傑作の部類に入るマイフェアレディのサウンドトラック。舞台では長くジュディー・アンドリュースが演じており、映画化の際に、主役をオードリーにとられてしまったので、「歌は吹き替えのくせに!」と怒っていたが、オードリーの歌は吹き替え。しかし、そんなことはどーでもいいように、曲が素晴らしい。すべての曲が素晴らしいという、珍しくも珠玉のサウンドトラックだ。