80年代の夢と華やかさを散りばめた名盤
(2008-05-01)
このアルバムの登場はある種の衝撃だった。(1)曲目「HOT SPICE」のイントロのギターカッティングから生ベースの導入と(3)「COTTON TIME」のベースラインと間奏のエレキギターとキーボードの絡み。このカッコよさはありえるのか?と当時感動したものです。
シングルカットされた(6)「ボトムライン」の歌詞のセンスとやはりベースとエレキギターの掛け合いも特筆もの。
前作「WILD&HONEY」はほとんどの曲がシンセベースでしたが、このアルバムでは(4)「76th star」以外は大体生ベースが使われてる。それはかなり効果的でよりこのアルバムのカッコよさを増してます。
NOKKOのキュートなボーカルと洋楽チックなバックの演奏も絶妙なアンサンブルで、このバンドの魅力の一つと言えます。
この時期BOOWYなどと一緒に洋楽と同じくらい感動できるバンドとして機能していたREBECCA。解散して随分経ちますが、未だにこのアルバムの輝きは色褪せていません。
音質向上!
(2007-09-20)
デジタルリマスタリングにより、当時の名曲が高音質で蘇る!
様々な思い出と共に…
紙ジャケに関しては、場所を取らない事がメリットで、丁寧に扱わないとやがてボロボロになってしまう事がデメリットでしょうか
でも、当時のレコードの雰囲気が出てて味があります
ガンバレ女の子!!
(2007-02-18)
レベッカの曲は女の子の甘く切ない気持ちが表現されていて、それをNOKKOがパワフルなヴォーカルで伝えてくる・・・。彼女の歌声は聴いていてホントに気持ちいい!!
20年たっても色あせないサウンド、当時の女の子と今の女の子の気持ちは微妙なニュアンスで違っているかもしてないけど、基本的な恋する気持ちは変わらないはず!
「だけど明日は・・・MaybeYommorow・・・。」恋する女の子の応援歌です!
どんなときも、元気をなくしたら聴いてくださいね!(^v^)/‾‾
最高傑作です
(2006-05-17)
レベッカの最高傑作にあげる人が多いと思う。土橋のセンスが冴え渡る。もちろんメンバー一人一人の才能があってのことだが、それにしても土橋のキーボードの良さが際だっている。メロディーの良さに遊びも入っており、それが良さを引き出している。シンプルなドラムのリズムとシンプルな歌詞とメロディーなのに引きずり込まれる"Hot Spice"、泣きのメロディーが入った『フレンズ』をはじめとした名曲揃い。それぞれの曲のバランスがとれたアルバム。
間奏
(2005-12-24)
このアルバム、「間奏」がどれも全てすばらしい。特にせつないのがガールズブラボーのキーボードソロ。NOKKOのはちきれんばかりに迷いのないボーカルに圧倒されている合間に、この極上の間奏メロディーがこの名曲を奥深く表情豊かにしています。
ナイルロジャースをクレバーに咀嚼したサウンドと演奏も絶品。