76年
(2008-08-24)
私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル)
どうして人気があるのか不思議
(2008-02-18)
昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、
古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、
最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。
全ベーシスト必聴!
(2007-12-12)
僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。
当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも…
しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。
まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気!
マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。
タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。
さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。
生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか)
ベーシストには常識
(2007-12-01)
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です!
ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です!
30年経っても全く色あせないこのアルバムは
現代日本においてもっともっと評価されるべき!
ベーシストの最高傑作
(2007-05-31)
最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。
その中の1枚がこのアルバムです。
実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか
ない。
まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム
であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。
ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める
音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には
各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。
実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には
避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム
全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。
だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。
マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると
まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド
「ウェザーリポート」を薦めています。
それだけ衝撃的な音楽だから。
そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら
ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく
挙げます。
やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。