変な薦めかたですが・・・
(2003-08-02)
わたしは今のマイケル・ジャクソンにまったく興味がないですが(ファンのかたごめんなさい)、子供の頃のマイケル・ジャクソンがとっても好きなんです。
彼の歌声を聞いているだけで、なにか胸がきゅっとなります。
「アイル・ビー・ゼア」なんかを聞いていると、すごく悲しくなってきてしまいます。
なんて美しい声なんだろうと思います。
子供の澄んだ歌声が大好きなかたにお勧めです。
元気な歌も、悲しげな歌も、どっちにしてもきゅっとくるものがあります(笑)
変なお薦めのしかたでごめんなさい。
ファンキーポップソウル
(2003-06-05)
ヒット製造工場の=モータウン=スタッフ、プロダクションがかちっとしてた。最後の大物グループ。マイケルのその後のモンスターぶりがすでに見える。コマーシャルかつつやのあるサウンドは普遍的。
どっこいモータウンはいまでも生きている。カバーと言う名で。
黒人商業音楽の1断面。10点中6点
ネヴァーランドからの贈り物
(2003-03-02)
幼き日のマイケル・ジャクソンの天才ぶりが窺えるジャクソン5。
ソウルフルでキャッチーな楽曲の数々はまさに
モータウン・レーベルの面目躍如。やはりマイケルはスゴイ。
ファンクのビートが軽やかに響く
(2002-07-09)
マイケル・ジャクソンやジャネット・ジャクソンなど、今や世界の音楽界を代表するスターを生み出したジャクソン・ファミリー。その原点が、このジャクソン・ファイブにつまっていると思わせられる。
子供とは思えない抜群の歌唱力、聞くだけで気分をノセてくれるビートの効いたナンバー、何度聴いても「カッコいい!」とうなってしまう。
『帰ってほしいの(I Want You Back)』や『ABC』など、力強いソウルフルなヴォーカルをフルに活かしたナンバーから、『さよならは言わないで(Never Can Say Goodbye)』や『I'll Be There』など、バラードでも十分にこなすジャクソン・ファイヴ。初期の代表作ばかりが収録されているが、1969~71年と30年前のナンバーにもかかわらず、今でも十分粋に聴こえる。