名曲の残るアルバム
(2008-01-13)
透き通るような声の男性ボーカルというのは、聴いていてとても清々しいです。
坂井泉水さんが提供している詞が2曲。どちらもいいですね。
このアルバムで特に気に入っているのは、坂井さん提供の曲で、ドラマの主題歌にもなった『君がいたから』。
言葉を大切にとてもしていた坂井さんらしく、とてもいい詞なのです。お気に入りのフレーズは、
「何度もくじけそうになって ここまで来たんだ」「何が正しい・・・何が間違っているのかなんて・・・」
の2箇所なのですが、この詞が歌われるとジーンと来てしまいます。
「青春というものの真っ只中」をイメージさせられます。誰にでも共感できる出来事を、思い起こさせ、勇気を与えてくれる曲だと思うのです。
僕らは今、夢の途中で・・・
(2006-02-24)
一言で90年代、と言ってしまっていいものかという気もするが、まちがいなく90年代を代表するアーティストだったと思う。やはりポカリスエットのCMソング「突然」のサビの部分に心を奪われたなあ。(ところであの頃のポカリスエットってZARDの「心を開いて」とか、ものすごくいいCMが印象に残っている。)
今聴いても新鮮なのが「きっと離れていても」。「いつか重なる未来 僕らは今、夢の途中で・・・」あのフレーズにどれだけ自分を励まし続けたかわからない。思い出の曲。ああ、なつかしい・・「明日のために」の「全てをなくしても君が欲しかった・・今では遅いけれど・・」
そんなこと、思ったこともあったなあ・・・
代表作
(2005-04-04)
FOVのアルバムといったらコレでしょう。
この後もたくさんの名曲・名盤はありますが、とうとうこの1stを超えるものは出なかったなぁと感じています。
ほんとに何度聞いたか判りません。
セピア、ムーン・ライトが特に好きで、今でも大好きです。
ベスト盤を作るときに一番たくさん曲数を入れるのもいまだにこのアルバム。
私にとっては不朽の名作です。
浅岡さんの声もなんとなく若いというか高いというか、フレッシュな感じがします。
最初のアルバム♪
(2003-11-08)
デビュー曲『君がいたから』をふくめ、ポカリスエットのCMで有名になった『突然』など素晴らしい曲が入ってます。この2曲はZARDの坂井泉水さんが詞を提供したこともあって、ZARDが好きな方はアルバム【TODAY IS ANOTHER】を買ってみるのも良いかもしれません。これにはセルフカヴァー・ヴァージョンの『君がいたから』『突然』『DAN DAN心魅かれていく』が入っているので聴きくらべてみるのも楽しいかと思います。ちなみに私も購入しました。
しかし、どうしても一般的に知られている曲に目をむけがちなのですが、私としては切なさがただよう『セピア』とつい共感してしまうような『恋が愛に変わってゆくまでに』も大好きです。
爽やかなメロディー
(2003-03-17)
残念ながら、この前解散してしまったFIELD OF VIEWの一枚目のアルバムです。
メロディー、歌詞、そして、何よりも浅岡さんの歌声。
全体的に爽やかさが漂ってきて、凄く心が和むアルバムです。
僕は、「セピア」「恋が愛に変わってゆくまでに」「きっと離れていても」が特に好きです。