値段相応のイージーリスニング
(2007-11-08)
レビューの人気が高かったのでかなり期待して購入しましたが、好みのものではありませんでした。いわゆるイージーリスニングもののカテゴリに入る内容ですので、そのつもりのニーズであれば良いのかもしれませんが、私はクラシックとしてのアベマリア集がほしかったので、あれこれ安いアレンジが同曲でつづくのには感動できませんでした。別のものの再購入を考えています。
これはホントに良いです!
(2006-07-06)
アヴェマリア好きなので、このCDを買いました。カジュアルに聴けるアルバムです。演奏だけの曲もいくつかあるし、曲の並び方も良いからでしょう。私もカッチーニがおすすめです。
敬虔な雰囲気を味わいました
(2006-05-28)
古今東西の有名な「アヴェ・マリア」を網羅したコンピレーション・アルバムです。
オリジナルのものだけでなく、アレンジされたものもいろいろと収録されていますので、飽きずに最後まで聞きとおしました。
シューベルトやJ.S.バッハ/グノーのように誰もが知っている作品だけでなく、エルガーやホルストの曲は珍しかったので興味深かったですね。
フォーレの「アヴェ・ヴェルム」はよく女声合唱団の演奏会で取り上げられていますので聞くことが出来ますが、フォーレらしい雰囲気のある敬虔な曲です。
最近多くの音楽家が取り上げているカッチーニ作曲の「アヴェ・マリア」をイギリスのソプラノ、レスリー・ギャレットが可憐な歌声で歌っていました。
このどこか寂しげで、高貴な楽曲は「慈悲深い聖母」のイメージにとてもよく合います。透明度が高く、ビブラートの少ないソプラノヴォイスですので、大変気に入った歌唱でした。
ジェームス・ゴールウェイのフルートによるJ.S.バッハ/グノーは原曲同様厳かな演奏でしたし、タック・アンドレスのエレクトリックギターによるシューベルトは雰囲気が変わって興味深く聞きました。
静かに癒される一枚
(2006-03-01)
夜にしっとりと聴くのもいいし、午後のティータイムに流しても落ち着きます。
ボーイソプラノのアヴェ・マリアはさすがですね。
ただ惜しむらくは、バッハ・グノー編がアレンジだけで、ヴォーカルが無かったことです。大好きなのでソプラノで聴きたかった。
至福の時
(2004-06-23)
長く聴いていても飽きのこない選曲です。
特にお気に入りはトラック2。
そして、カッチーニのアヴェ・マリアは最上級。
鳥肌が立つほど響きますよ。