すばらしい
(2008-06-17)
カラオケでおもいっきり歌いたい曲。ストレス解消にもなる。
healing perfume
(2007-05-14)
globeの1998年のシングル4週連続リリースの最終章、『Perfume of love』。
『愛の香水』と題されたこの曲は、愛しい人との別離の悲しみや虚脱感を、嗅覚や触覚をたぐり寄せて思い返す歌。今にも失恋の痛みが伝わってきそうな、香水の甘く無機質な香りが漂ってきそうな、リアリティの染み込んだ楽曲です。
小室哲哉の音は、ハードでドライなロックサウンド。高く刺激的に吠えるギターの音色が胸に染みります。また、区区たる詞の多いMARCですが、ここでの彼の詞はなかなか冴えています。どこか痛みに陶酔したような、自己愛を感じさせる内容で、どこまでも毒々しくブルーです。重いラップ詞も、ダークな曲調にハマっています。そして極めつけは、KEIKOの悲痛でシャウト気味な歌声。メロ部分での抑え目な低音と、サビでのアグレッシヴな高音のコントラスト。これにさらにMARCのラップが交わりると、不気味な存在感が生まれます。
『君の名前はずっと忘れずにいたいよ
できたら 繋いだ手の温もりも
どうして離れて忘れていかなきゃいけない
Perfume 'f love 香りだけ残って』
小室・KEIKO・MARCの3人の力が融合した、まさにglobeにかできない音楽。悲観主義的見地から過去を見つめ直したナルシスティズムが魅力でもあります。
最後の最後
(2003-01-01)
一般ユーザー向けのサウンドはこれで最後という感じがする。
当時はそんなこと想ってもみなかった。
すごく良い曲