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MY LITTLE RED BOOK お気に入りに追加
Moon Child
Moon Child
佐々木収
浦清英
今井裕
出版社・発売元:

エイベックス・トラックス

媒体: Music
ランキング: 4696
発売日: 1997-11-27
カスタマーレビュー

聴き易く個性的で大好きになる曲  (2008-07-09)
男性的で個性的なおしゃれ感のあるバンドです。
ボーカルも個性的ですが、音もどの曲でも存在感があって世界観が広がります。
男性的なスタイリッシュな大ヒット曲ESCAPEの印象があまりにも強かったため、
その後出たアネモネで「ESCAPEの方が良かった!」というコメントも良く目にしました。
私はESCAPEも大好きですが、おしゃれなアネモネもその他の曲も大好きです。
残念ながら1999年に解散してしまいましたが、今でも色あせないバンドです。
ぜひ聴いてみてください。

POPなROCK  (2006-11-07)
これぞバンド!という感じのアルバム。おそらく、Moon Childはこういったポップでグルーヴ感満載の楽曲が特色のバンドだったのだろう。
バンドサウンドなのだが、決して重厚な音に傾くことなく、ライトなサウンドであり、そこが楽曲のノリに合っていて、非常に楽しい。全体的にポップな印象を受ける。
曲を書いているのはボーカルの佐々木収だが、彼のソングライティングは私にとってはかなりツボ。特に、それっぽくないかのように聞こえるのにどこかキャッチーなサビや、思いもよらぬ部分に高音を突然ぽーんと持ってきたりするメロディーセンスは特筆モノである。また、楽曲そのものの疾走感も良い。
何度聴いてもカッコいいと思わせられるのは「ESCAPE」。前述したような疾走感が最後まで続く点、サビまでの鬱蒼感を伴ったボーカルと抑え目な演奏。佐々木の声質が楽曲にこの上なく合っている。もの悲しげなギターサウンドとメロディー。走るようなベース。飽きを感じさせないのは狂おしさを孕んだドラムによるものだろう。シングルであり、ドラマの主題歌にもなったためにヒットしたが、この曲の本当のカッコよさがわかる者は何人いるだろうか、と私は問いたい。

既聴感?  (2006-06-20)
まるで、中学生や高校生の様な歌詞を、爽やかなメロにのせた一枚。
一度聴けば口ずさめて、まるで以前から知っていた曲のように、耳障りの良い楽曲です。決して、よくある音楽というわけではありません。
聴いてて心地の良いギターサウンドがたまりません。歌詞もユーモアがあって面白いし、これは一聴の価値ありです。

Moon Child色いっぱい  (2003-02-23)
 Moon Child独特の味のあるアルバムです。
アルバム全体の流れがかなりよく、ランダムで聞くより、はじめから最後までじっくり聞けます。
ここちよいスピード感があり最後はしっとりしたバラードで
少年っぽさの中にも少し大人っぽさがうかがえる1枚です。

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曲目リスト
1.ワイルド・チェリー
2.選ばれた場所
3.アネモネ
4.ストロベリーアイスクリームソーダ
5.ポータブルロック
6.ララバイ
7.プレリュード
8.エスケープ
9.微熱(アルバム・ミックス)
10.ひぐらしと少年
11.ハレルヤ・イン・ザ・スノウ(アルバム・ヴァージョン)
12.ワイルド・チェリー(リプライズ)

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COMPLETE BEST
SCRIPT IS HERE
requiem for the man of nomad / ビューティフルボーイ ビューティフルガール





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