★5
(2008-01-01)
西にだってparty rap歌えるヤツいるんだぜ!digital Undergroundだけぢゃねーぞ!的なpharcydeの2枚目。1枚目より私的にはこっちの方がオススメ。
今でも十分聴ける。
1993、4年らしく何となくjazzyな雰囲気に仕上がってる。
4曲目のビート皆さんご存知かと。
このsample、彼女よりpharcydeのが冴えてます。
It's Nineteen Ninety Five !!
(2007-09-08)
衝撃のデビュー作があまりに有名なPharcydeだが、
この2ndアルバムも傑作と言い切っていい出来。
アルバム通して"夜"の匂いを漂わせており、思わずしんみりと
聞き入ってしまうような内省的なカラーを放っている。
故Jay Deeが多くのトラックをプロデュースしているが、
Diamond Dやメンバー自身(Bootie Brown, Slimkid, Fat Lip)
もトラック製作に加わっており、完成度高し。
"Runnin'"の爆発的ヒットによって、Jay Deeにとっても
Pharcydeにとっても大きなターニングポイントになった本作。
ヒップホップシーン全体にとっても多大な貢献をしたのは言うまでもない。
90年代好きには必須。そうじゃない人でもヒップホップ入門として最適。
The Pharcydeファンじゃない人にも是非
(2006-03-23)
ボーナスがないのが残念ですが、The Pharcydeファンじゃない人にも4番目のStan GetzのSaudade Vem Correndo一部使いの、Runnin'(正確にはRunnin' Jay Dee Extended Mix)はオススメです。
オシャレとはこのこと!
(2005-11-12)
ヤバイ!全体的にJAZZYな内容で、pharcydeのクラシックが数多く収録されているが個人的に⑥のSPLATTITORIUMが好き!曲の時間は短いが激オシャレ!一家に一枚的名盤!!
逆回転
(2004-08-08)
Dropの逆回転しているミュージックビデオを観てカッコいいと思い
購入したのですが大当たりでした。
知り合いにいいの見つけたよと教えたところ、すでに有名で
DJにはRunnin'使いまでいる始末。
うるさすぎなくどちらかと言えば落ち着いた、ジャジーなトラックが良いです。
She Saidもいい曲。