やはりイイ!!
(2008-10-22)
購入して良かったと思います!
やはり生のオケはイイ!
壮大で雄大、脳内α波でまくりです!!
元々の音量が小さめなので、気になる人は一旦パソコンに落としてからGainツールで音圧を高く設定しCDに焼き直すと、簡単に問題は解決するでしょう♪
敢えて戦闘曲を演奏する必要は無い
(2006-10-09)
ライブ盤ということで多少のノイズが聴こえるのは否めませんが、その点に関して批評しても無意味ですので、内容的な観点から感想を述べさせていただきます。
ドラクエの楽曲は全体的に荘厳で壮大というイメージがあるのに対し、FFは神秘的で耽美的な楽曲が多いという印象があり、オーケストレーションにあたりFFは不向きではないかという思いがありましたが、原曲の持つ雰囲気を維持しつつも巧みに編曲が施されており、ゲームのプレイヤーとして素直に楽しむことが出来ました。
ただ難を挙げるなら、編曲がワンパターンで「ただ主旋律を楽器で演奏しているだけ」な気がします。Scene1はひとつのメロディを楽器を代えて繰り返しているだけですし。
また、Scene2の戦闘曲は収録するべきではなかったと思います。戦闘曲ですが持ち前のスピード感が失われ、違和感を感じざるを得ません。パーカスとしてリズムマシンが使われていたりと、他に編曲のしようはなかったものかと残念でなりません。
服部克久さんと服部隆之さん親子による編曲
(2006-09-18)
題名は某ドラクエのぱくりでしょうか。
編曲者が編曲者なだけに、そこのところは心配ないが、ライブ盤であるため、よーく聴くと(あくまで「よ〜く」ですが)ノイズが聞こえます。まあしょうがないといえば、しょうがないけど。個人的には、最後の「反乱軍のテーマ」のアレンジが好きです。重厚で、聴くものを感動させます。
ほとんどが、メドレー形式のなっています。
初のオーケストラアレンジ!?
(2006-03-01)
服部克久さんと服部隆之さん親子の手によってのオーケストラアレンジ
集録曲は1・2からによるもの
いつのまにこんなコンサートをしていたのだろうかと…
この頃から既に混声合唱を取り入れていたのですね
収録曲は奏でられて当然の曲ばかり
プレリュードとファイナルファンタジー(オープニングテーマ)も当たり前の如く集録
この2曲なくしてFFは語れまい
2002のコンサートとグランドフィナーレを聴く位なら
断然、【交響組曲「ファイナル・ファンタジー」】をすすめます。
クラシック入門編と言ってもいいでしょう、すんなり受け入れる造りです。
ただ残念なのがCD自体の音量の低さが気になります、これさえなければ聴きやすかったのに。
巷では名盤のようですが
(2004-11-23)
私には全く感動できませんでした。
原因は服部隆之氏による拙劣なオーケストレーション。
最大の問題は、用いている技法が余りにもワンパターンな点と、
曲の壮大さのみを強調することに起因する繊細さの欠如です。
これらから得られるものは「絶望的な退屈」以外に何も無いでしょう。
木管楽器群が蔑ろにされていたり、ドラムセットを持ち込んだものの、
やはり単調で全く効果的に用いられていない点も鼻につきます。
有名な「交響組曲ドラゴンクエスト」シリーズと比較してしまうと
どうしても肝心のオーケストレーションで劣っています。
このアルバムの存在意義を挙げるすれば、
「ファミコンの音でしか聴けなかった作品を実演で聴くことができる」
くらいでしょうか。