濃い至高の一枚
(2008-08-02)
オーラが凄い。すきまなくびっしり。重みさえかんじる。 激しく、妖艶、切なく、ポップ。曲が一つ一つ、個性的で独立している。ビジュアルに敬遠していた中学時代から5年経って購入。凄い、このサビ知ってる!インパクトがあるのだろう。ちょっとしか知らないのに、潜在的に既に侵されていたのね...。 皆凄いけど、個人的にコージさんはヤバい。イルミナティ...毒々しくて好き...。こんな曲はまず無いです。危険な魅力だ。打ち込みは勿論ムチですよね。 それから、ル・シエルはもう!パア〜ッとピアノの音からして空と太陽が...ああ、シングルよりこっちが好き。
完成度高い!!!聴いて損なし!!!
もう絶対に見られない作品と、、、
(2008-05-21)
この5人。KAMIの長い髪がふぁーーさーーとモノクロームに描かれる。
Gacktのともすれば宝塚的動きとmakeでもマリスではこれでいいのだ。
kozi mana様 yuki みんなの音を聴いて横浜アリーナは現実になる。
あの時代こんなにステキな人達はいなかった。
一時代をきずく人とゆうのはこんな人間離れしているのかと、今はおもえる。
merveillesはとくに秀逸である。今みまわしてもこれにかなうステージは無い。
Gacktはいまも紙ふぶきを舞わせる。ライティング雰囲気、抜け出たようだが
やはり、どこかにテイストはのこるものなのである。
思い出とともに推薦いたします。
Gackt脱退への踏み台?
(2007-11-10)
死の真相―有名人50人のDEATH REPORT (ナックルズBOOKS) (単行本)
上記の書物の中に記載された事が真実であるのならば、
Gackt脱退もKami死去(頭部を殴られ続けて?)も運命であったのだろう。
天網恢恢疎にして漏らさず。
本作品は彼等の集大成なのかもしれない、
けど本当の意味での集大成とはいえない。
16のSolitude、SpeedofDesperate、記憶と空、Sadness、
カムイの脱退がなければこういったTetsu時代の作品がGacktの歌に変わり、
メジャーで聞けたかもしれない。
本作品は彼等を初期から知っている人間にとっては物足りないかもしれない。
所詮はメジャーデビュー後のCDシングルの寄せ集めに過ぎないのだから。
アルバムにする意味は単に写真集的な物の付加価値でしかないのか?
脱退し今は俳優業にいそしむ彼にとってこの作品が完成した時点での心境は?
一度進んだ時間は戻らないけれどビジュアル系がもっとも良かった時期を、
堪能するにはよい一枚だと思う。
選ばれし5人
(2007-09-28)
当時、リーダーのmanaが第2期マリスミゼルを「選ばれし5人」と言っていたように、これほどまでに共鳴しあう人間が集まったバンドを私は知らない。
10年程前、毎日のように聴いていたアルバムです。
Gacktの脱退・kamiの急逝・そしてマリス活休…
と、第2期マリスミゼルの産み落とした【遺作】であるとも言える。
もはや私の中では伝説となるほどの名盤であります。
ソロ後のGacktファンの方々にも聴きやすいと思います、
が、できたらGacktのボーカルのみに焦点を当てるのではなくて、
これを聴いてマリスミゼルというものが何であるのか、知って欲しい。
生まれ変わっても聞きたい
(2007-02-12)
私はヴェルエールからマリスのファンで当時彼らの歌なしの生活なんて考えられなかった,しかし惜しくもGackt脱退の上kamiも亡くなり二度と再生不可能なバンドとなってファンの一人としては絶望的だった。でも当時の5人が残したこのalbumは今となっては伝説と呼ばれる程の出来ばえ,聞く側の心を魅了する。Gacktもこの頃の歌い方が声もあっていて一番しっくりハマると私は思う,album発売から何年も経つが何度聞いても衰えないのが素晴らしい。オススメは全部と言いたいが,その中でもヴェルエール☆エーゲ☆オ・ルヴォワール☆ル・シエル特にル・シエルは音もいいし切ないものが込み上げてくる最高のバラードだと思う。