自分的ベスト盤
(2008-07-11)
自分的には、
1、 この「個人主義」
2、最新オリアルバムの「そうかな」
3、二作目の「between〜」
がベスト3です。
もちろん全てのアルバムが名盤ですが。
特にこのアルバムは小田さんの音楽性の豊かさを堪能できます。
オフコースファンも納得するであろうバラード「wohwoh」。
前作までのlovesongメーカーのイメージを払拭する強いメッセージsong「青い空」「はるかな夢」。
いつ聞いても奮い立たされる団塊の世代への応援歌「theflag」。
そして希代の名曲「風のように」。 私はオフコースからのファンですが、この曲は年を重ねて色んな経験、挫折を積んだ(おじんの小田和正)だからこそたどり着いた曲だと思います。
日本でただ一人、挫けても何を言われても40年以上も名曲を生み続け、歌い続けている彼が歌うからこそ鳥肌が立つ曲ばかりです。
どの世代の方にもオススメです。
例えは悪いけどするめのようなアルバム?!
(2008-06-13)
多分、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと好みが分かれるアルバムだと思います。
最初聴いたときは、ちょっと物足りないような気もしましたが、よーく聴いていくとじわじわーっと感じるものがあります。 噛めば噛むほど味の出ると言うか、聴けば聴くほど味の出るアルバムだと思います。
永く手元に置いておきたいアルバムです
(2008-04-09)
カスタマーレビューの評価は厳しいようですが、個人的には永く手元に置いておきたいアルバムです。
このアルバムを聞く度、元気や前に進む勇気・・・そんなメッセージを毎回受け取っています。
ド素人さんにはちょっとねェ(笑)
(2008-02-27)
これは駄作アルバム。確かに一聴しただけでは、インパクトのある曲が少なくパッとせず何度も聴いても無駄、しっとりした楽曲は多く見積もっても4曲くらいでジワジワくるってこたぁない「woh woh」「風のようのに(LIVE VERSION)」は傑作、「the flag」「忘れてた 思い出のように」は佳作ってとこかなァ。
このアルバムを傑作なんぞ語る輩は音楽センス皆無で御愁傷様。「The flag」や「こんな日だったね」は何度も聴く必要なし。
アルバムのテーマだろーが、そんなことはどーでもいい。
「キャッチーなのが好きならモー娘でも聴いてろ(笑)と言いたい。」ってなことを云ってる奴はバカ!!(お笑い者)
アルバムとしてはイマイチ
(2008-02-22)
初期の名盤3枚と『sometime somewhre』『そうかな』より遥かに劣る。何故なら捨て曲(駄作)が大半を占めてるから。但し「woh woh」「風のように(Live Version)」の2曲は普遍的な傑作だが・・