用済み
(2008-07-27)
この2枚組、買ったはいいが結局「CAT'S EYE」のレコードバージョンと角松3部作の楽曲しか聴かなかったような…。
角松3部作もようやくCD化され、「CAT'S EYE」もエンディングの「Dancing with the sunshine」と共に収録されたサントラが先日発売されたので、これはもう用済みかな。
ベストなのにつぼを抑えていない
(2007-09-23)
気ままにREFLECTION、16BEAT、モーニング・スコール、LAST PICTURE SHOWが入ってないベストなんて信じられない。
太田貴子さんに「強烈なプレッシャー」をかけた名アーティスト
(2007-06-24)
私なりに考えてみても、「2-1」の存在感はやはり大きいですよ。これを載せているだけでも十分だと思いますね。しかし、「Love Songが聞こえる」がないと言うのは…。これは、えーと、映画「天地無用!in Love2(平成11年4月)」のEDで流れた曲ですよ。それがないために1点引いたようなものです(苦笑)。
…私の感覚だと、その「2-1」が流れた、北条司氏原作のそのアニメ(昭和58年7月〜昭和59年3月)が放映開始となるのと"ほぼ同時"に、「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」が始まったというのはインパクトが強かったですね(苦笑)。そこを考えると、角松敏生氏が関わった曲が足りない、と言うこの状態でも、自然とそちらの方でデビューした太田貴子さん(ベストアルバム2つを合わせて合計30曲)に、十分すぎるほどのプレッシャーをかけられるのでは、と私はこう思うわけです。なので、これ以上点を引かなかったんですよ。納得ですか?
うーん、この2枚組みのうちの1枚にある曲と、「太田貴子ゴールデン・ベスト」にあるのとを、交代交代で聴いてみて下さいな、きっと私の述べたことを実感できますよ(苦笑)。
つまらぬ買い物で後悔しました一人の意見です。
(2007-03-08)
BESTは一人一人の中にあるものです。シングル、オリジナルアルバムからの数ある選曲にこだわりすぎて、このベストアルバムの本来の評価がされていないように思えますが、やはり、正当な評価と捉えるべきでしょう。まだこのアルバムを聴いたことのない方は、レンタルした上で一度聴いていただいて、御自身の耳で判断していただければと思います。
名盤にして廃盤になった4部作だけの再販に尽力を!
(2007-02-20)
ベストアルバムならぬワーストアルバムです。そもそも私は杏里(ANRI)の絶頂期としての名盤4部作と云わせ締めた角松敏生が作詞、作曲、編曲またはプロデュースをしていたころの80年代1982〜1984までの4枚がベストアルバムです。