傑作です。
(2006-05-20)
一部で「単調なメロディーが続く」と批評されていましたが、
小室氏得意の16ビートアレンジの中で、曲は次第に高揚して
いきます。沖縄色も楽曲に上手く取り入れられています。
安室さんのボーカルワークが本当に見事です。特に、2度の
転調を経たラストの大サビは圧巻!
かなりイイ!
(2004-02-24)
この曲はサミットのテーマソングでしたが・・・
本当にこの曲イイですねっっ><
大好きデスっっ><
しっとりとした安室チャンの歌い方がまたイイ!!
魅力的な曲
(2003-01-02)
音楽ってこういうものであるということを証明している。
すごく素晴らしい。その一言だけです。
トップエンジニアの聴きくらべ
(2002-04-27)
九州沖縄サミットのテーマソング。
結果的には、沖縄を強調し過ぎずに仕上がっているが、
TKが一貫して歌詞の中で訴えてきた「やさしさ」が詰まっている名曲。
歌詞の意味をじっくりと味わいたい。
Single EditはDave Fordによるミックスだが、パリでもレコーディングが行われ、Daveがミックスしたというパターンは、globeの『Light2』で再び実現することとなった。
アムロの伸びやかな声が、Daveによる透明感のあるエンジニアリングによってさらに引き出されている。
オリジナル・ミックスは小室哲哉自らのもの。Daveのミックスにくらべて、リズム(特にキック)にアーティストとしての意志を感じた。
ヴォーカルの聴かせ方に関しては、小室自らのミックスのものは一番ストレートに、むき出しで伝わってくる(globeの「face」も好例)。
ちなみに、ベストアルバムにはグラミー賞を2度受賞した大物・Jon Gassによるミックスが収録されている。
小室の世界や意図がより表現されていたのは、TKによるミックスだと思う。
トップエンジニアの聴きくらべをしてみてはいかが?
こんなことが出来るのもTKサウンドだから。