物語世界を構築する音楽
(2008-09-28)
TVアニメと映画を観たのはもう何年も前になるのですが、
最近「マクロスF」で管野よう子さんを知り、同じ方がてがけたサントラということで
気にはなっていたのですが。。。。。。
当時音楽がそのアニメの世界を構築する一つであることを体現した出来で、
ここまで音楽と映像の融合が出来るのかと思ったものです。
レビューを参考にTV版1〜3、映画版とあるサントラから、BEST的なこちらに決めました。
他の方のレビューのとおり、エンド曲は終わり間近に台詞が入るのですが、
日常のありきたりな言葉ですが、普通に好きとか言うよりも切ないです。アニメを見た方ならわかると思います。
音楽としてはクラッシックが好きで、特にエンリオ・モリコーネが好きな方でしたら、お勧めです。
ともかく雄大なオーケストラ音と美しい曲です。
記憶の片隅に永遠に残る一枚
(2004-04-17)
ラストの曲は最後フェードアウトしているように聴こえますが、
プレイヤーが止まるまで、最後までボリュームを大きくしてみてください。
聴こえましたか?切ない想い....
甦る名シーンの数々
(2002-08-02)
管野よう子+溝口肇、両アーティストによる、多彩な情景を描き出すBGMの中でも、
本編中強く印象に残っていると思われる曲がピックアップされています。
特に、このアルバムにのみ収録された、track20「エンド・タイトル」は、
本編をご覧になった方ならば、涙なくして聴けない思い出深い一曲です。
耳で”見る”アニメサントラ
(2002-04-04)
ヘッドホンを用意し、目をつぶって聞いてみる。それだけで、
この世界を離れ、不思議な世界へと旅立つことが出来るこの作品。
アニメを知る人はもちろんのこと、まったく知らない人でもその世界観を味わうことが出来る。普通に聞くだけでも、菅野ようこさんの繊細な音楽に触れる事が出来る。