原作と切り離すといいのかもしれません
(2007-01-17)
原作知りません。もちろん他のサントラも全く知りません。
DowntempoやIDM、Ambientその他けっこう良質なエレクトロニカを聴かせるサンフランシスコ拠点のネットラジオ"SomaFM"で流していたので知りました。
どうもこの作品について賛否両論のようですが、↑感覚で聴くとかなり良いとしかいえないです。MC挟んでいるのも◎です。
Chill Outって言ってもいいかもしれません。夜や休日、部屋に流してまったり過ごしたいようなアルバムです。
BEBOPものとしては最後に買う作品
(2005-12-09)
COWBOY BEBOPのサントラは全て持っているつもりでしたが、
本作品を忘れていたようで最後に購入しました。
しばらくBEBOPを離れていたというのも幸いして実に新鮮に聴くことが出来ました。
正直、ミキサー陣の豪華さと言われてもピンと来ないのですが、
原曲が良いからいじりがいもあったことでしょう。
COW BOY BEBOPとBGM
(2005-03-03)
COW BOY BEBOPとBGMは御機嫌なコンビネーションを醸し出す。
豪華リミキサー陣
(2003-05-08)
リミキサー陣がとにかくやばすぎです。
説明しなくともわかる人にはわかるはず!
ここまでよくこのメンツを集められたなと感動する他ありません。
普段、クラブ系を聴かない人でもふつうにかっこいいので、
心地よく聴けるんではないかと思います!
僕なんかは、このCDを聴いてから原作に興味を持った人間の一人なのです。
テックジャズとアニメとの交錯という記念碑
(2002-08-10)
この作品、カウボーイビバップのサントラのリミックスということですが、アルバムとしてはエレクトロニカ~ハイテクジャズのコンピレーションとして質の高いものだと思います。
(その意味ではカウボーイビバップのサントラとして聴くと期待外れなのかもしれません。)
リミクサー陣は見ての通りですが、まあ豪華としかいいようのないメンバーですよね。
Ian O'Brienのリミックスは同時期に発表されたGigantic Daysやその後のA History Of Things To Comeといったアルバムを予見させるテックジャズであるし、オリジナルも素晴らしくスピリチュアルなSpace LionのリミックスがDegoだという人選からして想像されるように見事なブロークンビーツに仕上がってます。
意外なのがIan Pooleyのリミックスで彼の得意とするテッキーなハウスではなく、軽いタッチのボッサジャズ風なリミックスになってます。
他のLuke Vibert、Fila Brazillia、Mr. Scruff、DJ Vadimについては、それぞれ普段通りのカラーと実力を出しているなあという感想です。
URのかの名作、Jupiter Jazzを作品タイトルにひっぱってきていた渡辺監督、慧眼が光る名作、といったところでしょうか。