豪華なプロデューサー
(2006-10-09)
デビュー曲がいきなり山下達郎、松本隆(元はっぴーえんど)のプロデュース。
それ以降も筒美京平(やめないでPURE)、織田哲郎など売れっ子の手がけた作品が並びます。ジャーニーズファンでなくても聴く価値はかなりアリです!
また剛クンと光一氏のボーカルもどんどん上手くなっているのが実感できます
恐らくジャニーズの中では最も「音楽」に真剣に向き合っていると思います
それぞれバンドやソロでも活動するようになりましたがそんな二人の軌跡をたどるには最適なアルバムだと思います。
ファンじゃなくても聴くべし!!
(2006-01-02)
ジャニーズのアイドルは好き嫌いがはっきり別れるけど、キンキの二人は別。コンビを組ませてCDデビューさせるのに他のユニットより時間をかけた甲斐がある。さすがギネスに載るだけの二人だ。
個人的には剛くんのドラマの主題歌に使われた「青の時代」が好き。「フラワー」は歌詞に励まされました。
お金がないので最近のアルバムは買っていないけど、機会があったらパート2のベストも欲しい。
美味しいとこどり
(2005-09-23)
初期作品から美味しいところだけを集めた盤です。
自分は「ぼくらの勇気・未満都市」でファンになったんだけど、
そのときのテーマ曲「愛されるより愛したい」も入ってます。
初期作品のいいところはなんといっても音程がいいこと。
どうも歌い慣れていく過程で、光一が曲に雰囲気を込めようとするあまり、
たまに全然違う音程で歌うようになっていってしまったようなんだけれど、
この辺りの作品にはそれがなくて、PUREだったころのKinKiを堪能できます。
あからさまに口パクとわかる五人組よりはいいと思う
(2005-05-22)
正直、SMAPより、きちんと歌う姿勢があると思う・・・っていうか、
思ったことを言ってしまうと、
「SMAPの歌より、気持ち的に近い部分があって聞きやすい」と、
いうのがほんとうだと思う。
SMAPの歌って、「いい男・かっこいい男」とか、
男はこうありたいっていうのが、非常に前面に出ていて、
いい歌もあるのだが、聴いてて疲れるときがある。
でも、KinkiKidsの歌は、「人との関係の1:1」を、
じっくり歌い上げる感があって、結構好きだ。
二人の間に、歌唱力の差が結構はげしいが、
あからさまに口パクとわかる五人組よりはいいと思う。
個人的におすすめは、サウンド的にもおもしろい「やめないで,PURE」。
二人の成長の軌跡が見える。
(2005-04-30)
硝子の少年の時には、どちらも同じようなカンジで
歌っているので、二人の特徴が出ていないのですが
徐々に光一は芯のある声に、剛は倍音の多い柔らかさの
ある声に変化していってます。
一曲一曲がシングルカットされてただけあってメロディーも
覚えやすいものが多いし、詞も良いです。
「硝子の少年」の2番の歌詞は色んな意味で聞いた方がいい。笑