聞き飽きない名曲ぞろい
(2008-09-22)
ホール&オーツは母親が昔からファンであったらしく私自身幼いころから車中のBGMとしてよく聞いていました。透き通っていてさわやかなダリル・ホールのハイトーンボイスは曲をさらに美しくしています。
80年代の映画に出てくるような都市の薄暗いの路地裏を「マンイーター」を聞くと思い浮かべてしまうように、この二人の音楽は聴覚だけでなく視覚にもメッセージを訴えてきます。たとえ言葉がわからなくても・・・
子供のころから彼らのレベルが高い音楽を聴けていたことを親に感謝したいです。
寝た子も起こすH&O・・・!
(2002-02-09)
H&Oを形容する全ての曲がこのアルバムに入った、まさにVeryBestな一枚です!最近の某CFの「♪Private Eyes」といいこの30%offといい、状況がタイムリー過ぎて私の中で今まで眠っていた「それ」も完全に目覚めてしまったようです。
今では、ブルーな出勤前のデイリーな一枚です。このアルバムを聞いたそれぞれの方たちが懐かしい思い出と楽しい気分にしばし浸れることをお約束します!
これぞポップ・ブルーアイド・ソウル!
(2001-11-08)
プライベート・アイズを何度ラジオから聞いたことかわからない。あの青春の1ページがここに凝縮されている。それは当時斬新だったが、今となってはもはやワールド・スタンダードの名曲オンパレードといっても過言ではないでしょう。ダリル・ホールの美しい歌声にジョン・オーツのコーラスワークが光る。これぞ不滅のコンビネーションだ。