またまた新たなZARD
(2002-12-29)
この年のZARDの音楽は、大きく、新たなものへと挑戦しつづけている素晴らしいものであったと想う。
この曲もそうである。
ZARDらしさをどこかでずっと失うことがないからこそできたと想う。
カップリングの「お・も・ひ・で」は非常に素晴らしい。どれをとってもいうことなしである。
テクノ風の編曲で、これまでにない雰囲気
(2001-09-10)
テクノ風の編曲で、これまでにない雰囲気で楽しめます。舌を噛みそうな難しいボーカルですが、さすがという気がします。アルバム「時間の翼」では英語の歌詞が目立ちますが、英語もうまいな、と思います。歌詞はやや抽象的ですが、テクノロック風なので、そうした歌詞の方がむしろ似合う、断片に出てくる歌詞を部分部分で楽しめばいいのでしょう