テクノを楽しむ
(2003-07-19)
テクノ音楽の入門としてはクラフトワークをおすすめします。その後で聴いてみたいアルバムです。いろいろな曲が楽しめますので買いましょう。おすすめの25枚の1枚です。
テクノの教科書
(2003-04-12)
『 テクノってのは何か未来を思わせる言葉なんだよ。 』 (ライナーより) ランボルギーニ・ミウラのジャケットは 「 テクノ・スポーツ 」 。 トラックリストを見て頂ければ分かるようにオリジナルからミックスまで、アンダーワールド や 電気グルーブ、ケンイシイ、デリック・メイ に ハードフロア など豪華メンバー。 国内・外にこだわらず幅広いアーティストが収録されているのがウレシいですね。 選曲・監修は 佐久間英夫。
唯一、ケンイシイの "Extra" のみ未発表バージョンという事ですが原曲と大きく変わるわけではありません。 テクノの入門としてはもってこいなのかもしれませんが、あまりに著名ナンバーが多いのでマニアでなくても原盤を持っている事が多く、ムリして買うまでもないかもしれません。
濃い口醤油
(2002-05-11)
日本でテクノが一般的な音楽になりつつあり活気づいていた時代にだされたコンピレーションアルバムです。
Strings Of LifeとCanges Of Lifeが一緒に聞けるなんてこれほど贅沢な事はない。
電気グルーブの虹やテクノゴッドケンイシイが世界的に認知された曲であるExtraなども収録されており、入門編としては最も最適である。
それだけではなくエイフェックス・ツインやアンダーワールドなどテクノのなかでも幅広い選曲がなされておりテクノ通の人をもうならせてしまう一枚である。
さあみんなこれを聞いて血糖値をあげよう。