TAKANAKAを決定ずけした名盤
(2008-12-13)
自分の中ではこのアルバムが最高佳作です。
カシオペア,スクエアもこのアルバムが無かったらメジャーになれなかったと思います。最近のうち込みばかりの音楽を聴いている若い人たちにはとても新鮮に感じられると勝手に思っています。
夏を感じさせる一枚
(2006-03-21)
ストラトキャスター系のギターのカラッと乾いたトロピカルな音色がいいですね。初めて聴く人も「これ聞いたことがある」という曲がたくさんあるはずで、聴くと楽しい気分に浸れます。「スウィート・アグネス」は当時の人気モデルであったアグネス・ラムをイメージして作ったと言われています。
真っ赤なスーツが良く似合うGreat TAKANAKA
(2005-10-11)
赤、青、黄、純白と何を着ても様に成る。と言うか、原色がこんなに似合うお兄様を、私は他に知らない。目を引くジャケット写真に釣られて、購入したLPレコードは、雷鳴から始まり、「夏はもうすぐさ」と甘い甘いTAKANAKA氏のヴォーカルに、心癒されまする。当時はフュージョンと言うジャンル分けが、まだまだ普及していなくて、レコード店に拠っては、探すのが難しかったりしてね。余裕の笑顔に天才性を見る思いです。今尚、弾き続けられるReady To Flyの初スタヂオ収録ヴァージョンも、本当に素敵ですよ。
独自のセンスとスタイル
(2005-07-19)
フュージョン色の強い曲が多い中、もともとはロックバンド出身
(サディスティックミカバンド)という経歴は、曲にいいエッセンスを
与えているとおもいます。
あと、曲を大切にするので、同じ曲に膨大なアレンジ版があってあっさり
→こってりまであったりして、探すのが楽しいです。
レディー トゥー フライなどは、その典型的な例ですね~
高中さんのセカンド、前作の方が好きだけど、でもマル
(2003-04-19)
前作のセイシェルズは、本当に大好き。で、このセカンドは自分の中では、前作よりも評価は落ちますが、嫌いではなく、マルはマルです。有名な「レディー トウー フライ」はもちろん名曲ですし、「サマー ブリーズ」、「スイート アグネス」、「エイプリル ウェイブ」とか、良い曲が詰まっていることは保証できるので、星は五つとしました。強いての不満は、ジャケットがちょっと芸不足の感じがすることか。でも、ギターそのものは素晴らしいし、好アルバムではあると思います。ただ、初めて聴く方には、「セイシェルズ」の方をお薦めします。