シナトラは音楽の帝王だ
(2007-02-24)
もうこの時代になると、シナトラは歌を楽しんでいるね。長年築き上げてきたシナトラ音楽も晩年に達し、聴く側もただただシナトラの歌声に酔いしれるだけです。それで充分ですよ。
シナトラといえばラスベガスを思い出しますが、もともとシナトラといえばニューヨークですね。あの「コパカバーナ」でのシナトラはあまりにも有名です。ビック・ステージよりもクラブで歌うシナトラを1度は目の前で観たかったなあ〜。そんな気持ちにさせるような素敵なアルバムです。
NY楽しい NY楽しい
(2004-02-23)
ヤンキースが勝利するとヤンキースタジアムで流れる曲。それに惹かれて購入いたしました。わが娘は「NY楽しい NY楽しい」の曲といって車でせがんで聴きます。NYのはなやかさ 楽しさをこれほど感じさせる曲をほかにしりません。ゴルゴ13に「モスクワ人形」という話があり、生粋のロシア人がアメリカ文化を習うというのがあり、そのなかに「ミスターボイス」というのはだれのことというのがあり(もちろんシナトラですが)一度真剣に聴いてみようという気になりました。ゴツトファザーを想起しながら楽しく聴きました。
気楽に楽しめる好編集!
(2003-04-29)
シナトラは、年齢を重ねるにつれて名声が肥大化しすぎたように思う。ジャズの楽しさを伝えた偉大な歌手であるが、この作品は60年代~70年代のポップな雰囲気の曲が集められており、気軽に楽しめるのがとても良い。「ニューヨーク・ニューヨーク」「夜のストレンジャー」など崩して歌う独特の歌唱方法がひきつける。「ムーン・リヴァー」「イエスタディ」「イパネマの娘」などのカヴァー。そして「マイ・ウエイ」一時代を築いた大歌手を気軽に楽しむにはもってこいの作品。これからシナトラを聞こうと考えている人にはお薦めの一枚。
これってベスト盤なのかな?
(2003-02-11)
実は、彼についてはあまり知りません。
ただ、岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」で”My Way”がフィーチャーされているのを見て、あと、ひょんなことから”New York New York”という曲も知って、その両方が入ってるCDを探したらこれにぶち当たりました。
聞いてみると、知ってる曲ばっかり。人間の脳ってすごい。呼び出される記憶に驚きながら、美しい歌声に感動しています。