懐かしいですね
(2007-10-22)
52歳という遅咲きのデビューを飾ったシンガー。キーボードやサンプリングしたリズムを主体としたユーロビート風の音楽は、むしろ時代に逆行するというか、既に廃れた10年古いスタイルでしたが、キャッチーなメロディに吃音症というハンデを利用してのスキャット・ヴォーカルを乗せることで「これまでになかった」新鮮さを演出することに成功し大ヒットしました。もしかすると「古い音楽」というノスタルジーもよい方向に作用したのかもしれません。極めて単調な音楽ですが、それでも先日久しぶりに聴いたら惹きつけられる瞬間が幾度もありました。100円で買えるので持っていてもいい一枚。
ちなみにその後喉頭がんでわずか57歳で亡くなったとのことでした。最後に一発あてていい人生だったに違いない、と勝手に想像。
スキャットマンズワールド
(2007-04-22)
昔学校でよくかかっていたのでよーく覚えています。これを聴くとなんだか走り回りたくなってしまいます。それほど明るく元気が出る歌です。私は不利を有利に転じて大成功を収めた彼を大変尊敬しております。「スキャットマンにだってできるんだ。きみにだってできるさ」感動しました。これを聴いて自信を持ちましょう。合掌。
ビーバッパパラッポ
(2006-07-19)
文句なしの星5つ!
かっこいいし、楽しいし、聴いてたら自然に元気が出てきます。
10年くらい前に流行ってた時から気になってはいましたが、
CDを買ったのはごく最近です。急に聴きたくなったんですよね。
有名な「SCATMAN」、「SCATMAN'S WORLD」に限らず、
このアルバムに入ってる曲はみんな良いです。
名盤。
(2004-09-05)
人生の中で大好きなミュージシャンの一人です、今でも時々スキャットマンの早口が聞きたくなりCDを流しています
スキャットマン・ワールドが発売された当時、スキャットマンが「笑っていいとも」にゲスト出演してたのを覚えています
背が高くとても紳士で明るい人でした(タモリさんがスキャットマンの早口を真似てた様な気がする。)
このアルバムは売ること無く、一生手元にあると思います。
ダンスポップ
(2003-09-25)
むかし良く聴いていたのですが、修学旅行の時になくしてしまいました。これを聴いているとハイテンションになれます。非常にのりのいい曲で運動会なんかに最適 (^。^)10点中10点★★