気分は最高。南国へひとっ飛び
(2004-08-13)
ど演歌というのがあるのなら、どポピュラーというのもある。ミッション・インポッシブルとかキャラバンなどの「どポピュラー」を、おくめもなく?演奏する。しかしそれがいいのだから、まいってしまう。カルロス菅野以下とにかくうまいのだが、そんな事はどうでもいい。とにかく楽しい、そしてスイングする。音は現代的だ。現代のビックバンドはこうありたい。大音量で聴いてストレス解消。気分は最高。南国へひとっ飛び。(松本敏之)
ソリッド!
(2004-02-24)
その昔オルケスタ・デ・ラ・ルスのファンだったので、カルロス菅野さんの名前を見つけ、懐かしくなって購入しましたが、他のメンバーにもデ・ラ・ルスだった方が結構入っていて嬉しかったです。ボーカル無しのビッグバンド形式ですが、聞いた印象を一言で言うと「ソリッド!」という感じです。安定したリズムセクションが全体のソリッド感を作り、凄腕のホーンセクションが力強くグルーヴしていきます。さすがに日本のラテンミュージック界の第一人者たちが集っているだけのことはあります。4のキャラバンと6のゲッタウェイは特にお勧めです。
とってもトロピカル♪
(2003-06-25)
septemberというきょくを聴ききにいったので即買いでした。
デモ、ほかのどの曲も夏らしくてトロピカールなかんじです♪
パーフェクト・of・熱帯JAZZ楽団
(2002-08-25)
熱帯JAZZ楽団の2ndであるこのアルバムは、どれひとつとしてハズレがない、おおげさでなく「完璧なアルバム」と言えるでしょう。
そしてまた、「まさに熱帯」、「まさに夏」といった、バンド名にふさわしいトロピカルな雰囲気が全編に漲っています。
今のところ、熱帯JAZZ楽団の代表作といったら、このアルバムということになるでしょう。
夏の定番と化しています
(2002-05-06)
夏日・真夏日と暑くなってまいりました。
こう気温が上がってくると熱帯JAZZ楽団です♪ビール片手についつい乗りすぎかもしれません(^^;
今年のCDも期待&予約です♪