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愛をもう一度 お気に入りに追加

出版社・発売元:

ポリドール

媒体: Music
ランキング: 111727
発売日: 1994-11-02
カスタマーレビュー

ラテンサウンド満喫。  (2007-05-17)
 愛をう一度やマイ・サマー・ラブ、ラブ・イズ・ウェイティングなどの曲をきくとこれはセルジオ・メンデス?と思ってしまうほど、AORしている。
 気分の乗らない時などに聞くと心が晴れて、楽しくなるのは私だけか?
 全体的に軽い明るくPOPな曲ばかりです。夏の天気のいい日に車の中で聞くにはいいかも。

10数年振りのヒット  (2006-01-28)
まさに本作('83年作)収録の[2]がヒットチャートに入っていた頃にS.メンデス(key,perc,produce)の名前を知りました。その後、実は本作に至るまでの20余年に及ぶキャリアを持つ人なのだとも知りました。そういったキャリアにおいて、本作はある意味で"進退を賭けた出直し"(失礼!)の作品だったようです。
作品全体の雰囲気はそのジャケットからも伝わりますが、カラリとして非常に心地の良い如何にもラテン・ポップな感じで"濃過ぎず/重過ぎず"なのです。故に、AOR的要素はふんだんにあると言えます。この辺りの塩梅は、流石にS.メンデスの巧さという他ありません。
前述の[2]はB.マン&S.ウェイルというヒットメーカーによる一級の作品。20数年経た現在においても充分に響いてくる洗練されたラブソングの極みです。また、[7][8]のようなインストものも充分なクオリティです(驚くまでもありませんが(^^;)。
S.メンデスのプロデューサーとしての力量は無論、時にはライター、プレーヤー、そしてアレンジャーとして八面六臂の活躍をするM.センベロ(g)とR.ブキャナン(p,synth)の存在が大きいですよね。J.ヘイ率いるホーン隊(E.ワッツの名前もあります)もいい仕事してます。本当に聴きやすく、あっと言う間の35分です(やはりCD時代に聴くと短いですよね(^^;)。

AORファンにもおススメ  (2003-03-14)
「CDジャーナル」のデータベースでは「バリー・マンとシンシア・ウェイルのデュエット『愛をもう一度』」とありますが、デュエットしているのはジョー・ピズーロとリザ・ミラーです。バリー・マンのペンによるこの美しいバラードがスランプだったセルジオ・メンデスを一気にヒット・チャートの上位に引き上げました。このアルバムが出た83年に「マニアック」(映画「フラッシュダンス」)を大ヒットさせたマイケル・センベロがこのセルジオ・メンデスのアルバムに大きく貢献しており、5曲目の「虹を求めて」では弟のダニエル・センベロが美しい歌声を披露しています。明るいサンバのイメージは残しつつ、AOR色も強いこのアルバムは幅広いリスナー層に受け入れられる傑作です。

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曲目リスト
1.ヴードゥー
2.愛をもう一度
3.マイ・サマー・ラヴ
4.恋のカーニヴァル
5.虹を求めて
6.ラヴ・イズ・ウエイティング
7.ドリーム・ハンター
8.ライフ・イン・ザ・ムーヴィーズ
9.シー・セニョール

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